【一粒萬倍/株の宝典】米国株を阻む壁が解消。

2019/02/18

【一粒萬倍/株の宝典】

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(ポジション)
以下、【赤備え・モデル】の2つのポジション。昨日の後場寄りから、「巌流島方式」に則って、それまでのショート方針から、ロングに変更しました。

【梁山泊】(個別銘柄主体ですが、下げ相場や、急騰場面、あるいはヘッジなどで1357・1570を併用。キャッシュ化などポジション管理有り。)
戦略方針は、「フルポジション」へ。

【巌流島】(日経平均の指数プレイ。1357・1570だけで恒常的にフルポジション)
現在、1570買い持ちでフルポジション。

(ポイント)
週末、予算署名で基本的には8月までこの問題は解消(議会と大統領府では揉めるでしょうが。)。非常事態宣言は発動されたものの(国境の壁建設費用捻出用)、市場は特に問題視していない様子。
一方米中協議は閣僚級で結論でず、引き続きワシントンで協議続行へ。
まだこの問題は完全には解消されていませんが、合意見通しであれば関税引き上げがしばらく棚上げされるという見通しに市場は楽観的。
この流れでいけば、当面米国株を阻むハードルはほぼ解消したことになります。月末からスタートする税還付金による実弾買いに相場がつながりそう。
問題は日本が追随できるかどうか。ドル円次第。

(個別銘柄)
朝から、【梁山泊】ではキャッシュ13%を動員して、ダイワボウ(3107)、ゼンリン(9474)買い。フルポジションへ。
日本市場で問題になりそうなのは、本日から確定申告スタートで、中小型株で滑落するものがでてくるかもしれない。それに運悪く遭遇した場合は即投げで乗り換えの必要あり。
このほか注目しているのは、エボラブルA(6191)、ベルトラ(7048)、先日投げさせられたIBJ(6071)など、どうしても中小型株が多い。

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増田経済研究所
増田経済研究所が、今週の東京株式市場の動向を展望します。米国を中心とした国際情勢を踏まえ、誰が今、何を考え、我々個人投資家はいかに対応すべきなのか、分かりやすく解説します。
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