これから数年、株式市場には大暴落と大チャンスが訪れる

2019/01/22

昨年2018年の株式市場は激動の一年でした。1月は26年ぶりの高値切り上げでスタート。2月にNYダウが一時1600ドル以上、日経平均株価は1000円以上を下落する、急落相場が市場を襲いました。両市場ともに10月に、年初来高値を切り上げた後、再び急落。これでは利益を上げる暇もなく、今年は大勢の投資家が損をしていると思います。

 

このような激動相場ですが、これから5~10年くらいの間続き、もっと大きな激動、すなわち暴落と暴騰の相場が訪れると思います。

 

そのシナリオは2つ考えられます。1.このまま市場は金融不安を続け暴落、市場がパニックに陥った後、大きなチャンスがやってくる。2.一旦市場は平静を取戻し、さらに大きなバブルを発生し、チャンスがやってくる。その後、バブルが破裂し、世界が金融不安に陥り、市場はパニックに陥った後、大きなチャンスがやってくる。

 

今のところ考えうるのは、上記の2つのシナリオではないかと思っています。つまり激動の相場、激動の市場です。

 

市場が大きく動く時、チャンスもピンチも同時に発生します。しかし残念なことに、ほとんどの個人投資家はチャンスを生かすことなく、ピンチやパニックで資金を失ってしまいます。それは準備や勉強が十分ではないからです。

 

もっとも重要な問題は、資金管理が欠落し、売買の理由、利益が上がる理由、損失を抑える技術をもっていないからです。

 
誰も教えてくれない株式投資の真実

 
ここから先数年の株式市場は、本当に怖いです。早く個人投資家に十分な準備と勉強をして欲しいと思います。大暴騰のチャンスと、大暴落のピンチやパニックで、資金を守り、利益を上げたい人は、資金管理を学び、利益が上がる理由を自分の中に作っておいてください。

大暴落で資金を守り、大チャンスをつかむ利益の理由を手に入れたい人は、私が書いた書籍「誰も教えてくれなかった 結果を出す株式投資理論」を読んでください。資金管理と売買ルールが理解でき、投資家として強くなれることでしょう。

 

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松下 誠★相場の見立て   まこと投資スクール株式会社
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