ほとんどの日は買いのチャンスではありません

2018/11/16


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一般の個人投資家の誤解の一つに、利益を上げる売買のチャンスは、いつでもあると思っている、ということがあります。これは大きな勘違いです。

 

分かりやすい例として、私が初めて利益を上げた当時、私は年に3回のチャンスをひたすら待っていた、ということを伝えます。年3回の絶好の買い場を提供するサイクルのスタートを待っていたのです。

 

これは平均的に年3回という意味であって、年2回や1回のこともあります。今年の株式市場では、今のところ1回か、せいぜい2回。

 

年間の取引日が約250日だとして、1/250とか、1/125のチャンスということになります。言葉を付け加えると、年間249日はチャンスではない、あるいは年間248日はチャンスではない、ということです。

 

短期売買であれば、少しチャンスは増えますが、それでも1銘柄で10回のチャンスはありません。こちらも年間240日はチャンスではない、ということです。

 

個人投資家はこのことを知りませんので、毎日チャンスを探しています。そして驚くほどたくさんの売買をします。その結果、損をします。これって、何をやっているんでしょうか?冷静に振り返ると、おかしなことが繰り返されています。

 

年のほとんどの日はチャンスではない。このことを理解し、1年のうちの僅か数日だけのチャンスを待つようになってください。それだけであなたの投資は変わります。

 

あなたが株式投資で損をしていたら、それには明確な原因や理由があります。自分が損をしている原因や理由が分からない人は、私が書いた書籍「誰も教えてくれなかった 結果を出す株式投資理論」を読んでみてください。その原因と理由に気づくはずです。

 

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