暴落はいつ上昇に転じるのか?

2018/10/11


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本日、日経平均株価が、一時1000円を超える急落となりました。これは前日のNYダウ平均株価が、800ドルを超える急落を見せたためです。米国市場の急落の原因は、1.米国の長期金利の上昇 2.米中貿易摩擦懸念 3.景気の先行き懸念など様々に言われています。

 

NYダウは史上最高値圏、日経平均株価は27年ぶりの高値圏で、プライマリーサイクル天井形成から終了への時間帯を迎えていたこともあり、売りが殺到して下げ幅を拡大しました。ちょっとした市場のパニックです。

 

市場のパニックは定期的に訪れるものであり、その中で一緒にパニックに陥っていては、この市場で利益を上げることはできません。市場がパニックになっても、一人冷静に落ち着いたままで淡々と行動できてこそ、利益を上げられます。

 

さてこの急落相場の、今後について考えてみましょう。今の段階では、単に高値圏からの下落調整に過ぎませんので、アップトレンドが終わったとか、下落相場に入ったと考える必要はありません。この急落がどこで止まり、その後、どんな上昇をするのかを、注意して見極める時間帯です。

 

月足や週足に見る中長期アップトレンドが崩れていない以上、アップトレンドの継続を前提として確認を続けます。サイクル的にみれば、まずはプライマリーサイクル終了を試す下落であり、下げ止まりから上昇を開始すれば、新プライマリーサイクルスタートの時間帯を迎えます。

 

一部の銘柄では、アップトレンドの中で、絶好の押し目や買い場を迎えるものもあり、場合によっては新規買いのチャンスになります。自分の投資戦略と環境認識ルールを明確に持っている投資家は、この下落をチャンスに変えて買う人もいるでしょう。

 

いつも言うことですが、暴落も暴騰も定期的に市場に訪れます。その度ごとに、市場では熱狂やパニックが繰り返されます。上記にも書いたように、市場に飲み込まれて熱狂やパニックに浸る投資家は利益を上げることはできません。

 

そうではなく、1.資金管理 2.売買ルール 3.メンタルコントロールを持って、売買に臨む投資家こそが、継続的に利益を上げる投資家です。それを忘れることなく、この下落相場を乗り切り、次の利益につなげてください。

 

私はこの下落が終わり、次の強気の上昇に転じるポイントを注目しています。強気相場継続の材料に関しては、緊急WEBセミナーで確認してください。この緊急WEBセミナーは、10月14日までの限定公開です。お見逃しなく。

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