値動きを予想する方法と技術

2018/10/02


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利益を上げられない投資家には、いくつかの傾向や特徴があり、投資を予想だと思い、常に予想しようとしているというのもその一つです。確かに私も最終的に予想しているように見えるかもしれませんが、その予想は一定の過程や根拠を経て導き出されます。

 

今日は、値動きを予想する方法と技術について解説します。値動きを予想する方法と技術とは、1.過去検証 2.現状認識(現状分析)の2つの順序で行われます。

 

金融市場の商品の値動きには、一定の性質があり、それは過去検証を行うことで確認・理解できます。値動きの一定の性質が理解できれば、次に行うことは、現在の価格が、過去のどの部分に当たるのか、どの部分と同じなのかを、認識・分析します。

 

現在の値動きが、過去のどの部分と同じか分かれば、後は、今後起こる値動きは、過去の値動きに示されています。これから起こる値動きは、過去のどこかで起こった値動きである。これが値動きを予想するための、基本的な考え方です。アメリカの最も偉大な投機家ジェシー・リバモアも100年以上前に、同じ意味のことを言っています。

 

上記では、値動きの予想の最初の作業として過去検証を上げましたが、実は過去検証するまでもなく、値動きの予想のための理論は私たちの目の前に公開されています。それがテクニカル分析であり、ファンダメンタル分析であり、各種の投資理論です。つまり正しく学べば、値動きの予想はある程度はできるのです。

 

しかし多くの個人投資家は、学び方を知りませんし、学んだ内容を正しく活かせず、間違った予想に終始して、結局利益を上げることができません。私が見ていると、個人投資家の予想は、まるで根拠のない空想にも似たものに映ります。

 

予想は空想ではなく、一定の根拠の元に導かれるある種の結論です。その根拠は、既に過去の値動きの中にあります。つまり目の前にあるということです。そのことに早く気づいて、あなたの大好きな予想の技術を上げてください。そうすれば未来の値動きが当たるようになります。

 

値動きの予想の精度を上げるためには、株式市場の基本原理や理論を学ぶ必要があります。それらの基本原理や理論を身に着けて予想がうまくなりたい人は、私が書いた書籍「誰も教えてくれなかった 結果を出す株式投資理論」を読んでください。これまでとは全くレベルの違う予想ができるようになります。

 

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