損失から利益の変化はどうして起こる?

2018/09/13


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私は2001年に初めて株を買って、その後、1年半損失に苦しみました。2年目の終わり頃には、利益を上げるようになり、2年目に損失から利益への変化を体験しました。この時、私の中で何が変わったのか、その変化について書きます。

 

その変化は、劇的な変化と言うよりは、徐々に変わっていくような感じでした。1年目にお金を失い続ける中で、「このままではダメだ」と思い、本を読んで、セミナーに参加する毎日が続いていました。

 

「マーケットの魔術師」や「魔術師たちの心理学」を読んで、資金管理が大切なことは、何となく分かり始めていたのですが、それでも具体的に何をやればいいのかは、分かりませんでした。

 

相変わらずセミナーに参加する日々は続き、ある日、後に師匠となる方のセミナーで、リスク管理とサイズ計算の方法を教えてもらいました。この日から、損失管理とそのためのサイズの管理ができるようになりました。

 

それでも、どこで損切りをしたら良いのか、どこで利食いをしたら良いのか、分かりませんでした。まだまるでルールは無かったのです。そしてある日、メリマンサイクル論に出会いました。正に私にとっては「目から鱗」であり、何度も本を読んで、検証を続けました。

 

そして検証開始から数ヵ月が過ぎた頃、損切りポイントと利食いポイントが見つかりました。私にとって初めてのルールの完成の瞬間でした。こうして私は損失の日々から抜け出し、利益の日々を過ごせるようになりました。

 

損失から利益への変化は、行動の変化です。行動の変化は、感情や知識の変化です。もしあなたが今損失の日々を送っていて、利益の日々に変えたいと思っているなら、知識・感情・行動を変えることが必要です。

 

そのまま同じところに、同じ状態で留まっていてはダメということです。利益を損失に変えるためには、あなたの何かを変えなければなりません。何を変えればいいのかを考えて、行動に移して、それを続けましょう。いつかその変化は始まります。

 

私が損失から利益への変化を起こせたのは、間違いなく大勢の先生や先人から学んだからです。個人投資家は、一人で奮闘しますが、そうではなく先生に教えてもらった方が早く確実です。私は13年間先生として教え続けています。その私が書いた本「誰も教えてくれなかった 結果を出す株式投資理論」を読めば、多くのことが学べると思います。ぜひ読んでください。

 

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