これも利益を上げ続ける1つの秘訣です

2018/08/26


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投資とは、株や通貨など、金融商品の1回1回の売買が積み重ねられて進んでいきます。この売買は、利益を生むか、損失を被るかの、二者択一の結果を生みます。

 

個人投資家は、1年間に何回くらいの売買を行うでしょうか?例えば、今の市場で大きな存在を占める、デイトレードであれば、1日1回、年間約250日の営業日で、250回の売買を行います。もし1日に複数回の売買を行えば、優に300回とか、500回の売買を行います。少しゆったりとした売買スタイルの人でも、年に50回から、100回の売買を行います。月に8回売買をすれば、年間で96回の売買になります。

 

さて、これら年に50回から、数百回の売買の全てで、あなたは理想的な利益を上げられるでしょうか?もちろん無理ですね。ということは、この売買の中には、損失もあれば、トントンで終わる売買もあり、中途半端で小さな利益もあり、狙い通りの大きな利益もあります。

 

大切なことは、全てで理想的な利益を上げられないことを、早く受け入れること。そして、損失であっても、トントンであっても、小さな利益であっても、1つ1つの売買を丁寧に積み重ねていくこと。投資を始めて17年が過ぎて、これが非常に大切だと思います。

 

いつも言いますが、投資は感情を大きく動かします。そんな感情の大きな揺れの中で、売買を繰り返していると、時に売買が乱暴になることがあります。こんな風に売買が乱暴になると、損益は悪化し、何よりも売買が続けられなくなることが多いです。

 

私が14年間投資家を教え続けた期間は、成功する投資家を見続けてきて、同時に失敗する投資家を見続けてきた期間です。失敗する投資家の1つの傾向として、売買が乱暴になって、資金の上でも、メンタルの上でも続けられなくなる、ということが多いです。

 

例え、結果が損失であっても、トントンであっても、小さな利益であっても、1つ1つの売買を丁寧に続けていきましょう。これも利益を上げ続ける1つの秘訣です。

 

個人投資家が想像している株式投資の成功と、実際の成功は大きくイメージが違うものです。いつまでもその違いに気づかなければ、その投資家は大切なお金を失ってしまいます。実際の投資の成功を学びたい人は、私が執筆した書籍「誰も教えてくれなかった 結果を出す株式投資理論」を読んで、手に入れてください。この書籍は、全て私が実践してきた内容を書いています。

 

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