勝負をかける時、勝負が決まる時

2018/08/22


[PR]【new】あなたはまだ本当の株式投資を知らない?誰も教えてくれない松下誠の投資戦略が話題に

個人投資家と話していると、「勝負をかけたい」という人が、時々います。私は、投資に関しては、勝負をかけるものではなく、資金管理に従い、いつもルール通りのリスクで売買するものだと思っています。

 

しかし、もしどうしても「勝負をかけたい」のであれば、いつ勝負をかければいいのか?それは、「資金が増えた時」です。

 

資金が増えた時というのは、連勝したり、調子が良かったりして、順調に利益を重ね、元の資金が大きくなっています。既に元本が大きく成長していますので、それだけリスクを取ることに余裕があり、何よりも資金を増やしてきたということは、実践してきた売買の優位性が証明されています。

 

このタイミングであれば、勝負をかけることはできます。成功すれば、さらに利益が大きくなり、投資家としてのステージが変わることもあります。

 

また投資家には、「勝負が決まる時」というのも確実に存在します。それは、「資金が減った時」です。資金が減ると、メンタルが弱くなり、モチベーションが下がります。何よりも資金が減っているということは、連敗が続いていたり、損切りがまずかったり、優位性が低いことを証明しています。

 

間が悪いことに、こんな最悪の状況で、「一発勝負で逆転を狙う」と考えて、勝負をかける人も多いのです。これは発想や意識が逆です。資金が減った時こそ、さらにリスクを小さくして、慎重に売買を厳選して、儲からなくてもいいから、小さい利益を重ねることに集中すべきなのです。

 

しかし、投資家の意識は往々にして逆です。資金が減った時にこそ、その投資家の真価が問われ、多くの人は、資金が減った時に、勝負が決まってしまいます。

 

勝負をかける時、勝負が決まる時。そんな時は、確かに存在します。そのタイミングをはき違えずに、それでも資金管理だけは忘れずに、生き残って利益を上げ続けてください。

 

一般の個人投資家の意識や感情は、勝ち続ける投資家のそれとは逆です。だからこそ、8割とも、9割とも言われる投資家が損をしています。勝ち続ける投資家の意識や感情、考え方を学びたい人は、私が書いた書籍「誰も教えてくれなかった 結果を出す株式投資理論」を読んで、手に入れてください。

 

books-image

まこと投資スクール株式会社
松下 誠★相場の見立て   まこと投資スクール株式会社
投資家が儲けるために必要な哲学・理論・技術を解説します。実際に、市場で利益を上げ、大勢の個人投資家を導いてきた松下誠ならではの相場分析。この見立てを参考に、自分の投資スタイルを作り上げましょう。
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、まこと投資スクール株式会社は一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、まこと投資スクール株式会社に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。