暴落はいつも起こる

2018/08/14


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先週末の外為市場において、トルコリラが暴落しました。トルコリラの暴落ですが、10日一日で一時約2割の下落、年初来で4割の下落、2年前から5割の下落、4~5年前からですと、約三分の一に下落です。外為の市場では、十分に暴落と呼ぶ値動きです。

 

レバレッジが効いたFXトレードであれば、容赦なくロスカットが乱れ飛んでいることと思います。レバレッジが効いていない、外債などのような金融商品でも、資産が半分になったり、三分の一になったりしています。おそらくその環境の投資家は、パニックになっていると思います。

 

このように市場では、暴落はいつも起こります。だから、「投資では資金管理が最も大切だ」と言われるのです。あるいは、株式投資のポートフォリオ理論のように、「卵を1つのカゴに一緒に盛らない」と言うのです。投資する商品や銘柄を、適切に分散することでも、ある程度の資金管理は可能です。投機の神様と呼ばれる、ジョージ・ソロスはさらに踏み込んで、「常に買いと売りの両方を持つ」とも言われます。

 

資金管理も奥が深いのです。それを知らずに、「高金利だから」という理由だけで、トルコリラに大部分の資金を傾けていたら、この数日は生きた心地がしません。市場は常にそんなリスクをはらんでいます。暴落はいつも起こります。そのことを頭において、あなたの投資の資金管理を見つめ直してください。今日もどこかで暴落が起こるかもしれません。

 

暴落がいつ起きてもいいように、万全の資金管理を行いたい人は、私が執筆した書籍「誰も教えてくれなかった 結果を出す株式投資理論」を読んで、資金管理を手に入れてください。本当の資金管理とは、ほとんどどこにも語られていません。

 

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