テクニカル指標はいつも利益につながる

2018/07/22


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毎日気が付くとチャートばかりを見ていますが、その画面には必ずテクニカル指標が表示されています。移動平均線やRSI、ADXや出来高、最近ではATRなど様々です。

 

これらのテクニカル指標については、どれが良いのか、どれが儲かるのか?という視点の答えはなく、どの指標をどんな目的でどう使うか?という適正使用がキモになります。

 

このテクニカル指標ですが、17年間見続けていて実に不思議です。つまり最終的にテクニカル指標の主たるパターンは形成され、いつも利益につながるのです。

 

これを聞くと、多くの読者は「そんなはずはない」とか、「いつもダマシばかりで儲からない」と思うことでしょう。その原因は、一貫性と継続性の欠如、そして評価期間が短すぎることに起因します。

 

テクニカル指標のパターンを最大限に引き出すためには、理論上、無限に売買を続けることが必要です。いわゆる「大数の法則」です。しかしほとんどの投資家は、テクニカル指標のパターンを数回試しただけで、その有効性を判定しようとします。

 

私は「最低30回、同じ売買を続けるように」と指導しますが、これでも少ないケースはあります。もっと確実にテクニカル指標の有効性を引き出そうと思えば、同じ売買を100回繰り返してみることです。これを実践しようとすると、優に3年以上はかかります。

 

つまり1つのテクニカル指標を試して、その効果を判定するのには、最低3年間くらい同じ使い方をしていないといけません。私のチャートには、常にn=10の移動平均線が表示されていますが、これは2002年から16年間ずっと続いています。だから上記で書いたように、「テクニカル指標はいつも利益につながる」と思うのです。

 

あなたはテクニカル指標の選択に迷い、しょっちゅう変えていることだと思います。それこそがテクニカル指標が利益につながらない理由です。一度思い切って、3年間同じテクニカル指標を使うつもりで、どの指標を使うか、考えてみてください。少しチャートの見え方が変わってくると思います。

 

いつも繰り返して言いますが、全てのテクニカル指標は利益を生むのです。

 

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この記事を書いている人

松下 誠
投資家を育てる専門家。これまで累計3万人に本物の投資を教育してきた。
セミナー講師として登壇した回数は過去200回以上。参加者は「とてもわかりやすい」「今まで誰も教えてくれなかった理論を教えてくれる」「甘い自分を律してくれる」とセミナーは毎回好評を評している。

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