本を10回以上読まなければいけない理由

2018/07/18


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先週7/8に開催した、合計3回のセミナーの全てにおいて、参加者に向けて、「自分の教科書となる投資本を、最低10回は読むように」というアドバイスを送りました。なぜ同じ本を10回以上読まなければいけないのか、その意味を、実例を交えてお話します。

 

7/8に開催した3回のセミナーは、午前のセミナーがFX&仮想通貨セミナー、午後が株式セミナー、夕方が株式のコーチングセミナーという内容でした。最後のコーチングセミナーは、10名ほどの限られた参加者を対象に、参加者自身の投資の現状や課題を、ヒアリングシートで事前提出してもらい、それに個別コーチングを行う形で進行しました。

 

その中の一人の参加者は、6月に投資スクールを卒業したばかりのMさんでした。Mさんは、利食いに課題を感じており、どのように考えればいいかと聞いてきました。私はこの時に、「教科書としている書籍は?」と質問すると、「『オニールの成長株発掘法』です。」という答えが返ってきました。

 

私はこの書籍の中に、具体的な利食いの記載がなかったかを尋ねました。Mさんは、「まだ完全に読めていないので、利食いに関する記載は分かりません。」と答えてくれました。このやりとりをしている最中も私は記憶を探り、この書籍の中の利食いに関する記載を思い出しました。「この書籍には、○○というような利食いの記載があります。しっかりと教科書に答えが書いてあるのですから、これから10回以上熟読して、その利食いを身に着けてください。」とアドバイスしました。

 

このように私たちが教科書とするような良書には、私たちの疑問や悩みに関する答えが既に書かれています。しかし私たちの疑問や悩みは、一度には解消されず、後から後から湧き出てきます。また上記の例のように、一度読んだくらいでは、あるいは十分に読んでさえいない時点では、何も分かっておらず、私たちは不十分な状態にあるということです。

 

一冊の本の内容を十分に読み込み、それを身に着けていくためには、優に10回以上読む必要があります。最近は、投資家の中に、一冊も本を読まずに投資を続けている人がいて、私にはその無謀さが信じられません。

 

私自身は本を読み、セミナーに参加し、師匠の売買をまねすることで成長し、利益を上げるようになった投資家です。そんな私にも40回以上読んだ本が2冊あり、その本は今でも毎年読み返します。当然その度ごとに新しく学ぶことがあり、そこで1つ成長します。

 

大切なことであり、誰にでも安価にすぐにできることなので、何度でも繰り返し伝えます。「自分の投資の教科書となる本を探し、その本を最低10回以上読んでください。その時あなたの投資は確実に変わります。」

 

本コラムの執筆者である松下誠が、その15年以上の株式投資の経験と、その間学んだ理論や知識を、一冊の電子書籍に集約しました。何も知らない個人投資家が、どんな知識や理論を知れば利益を上げることができるのか?この書籍には、他のどこでも知ることのできない、誰も語っていない、そんな株式投資の秘密を学ぶことができます。松下誠の最新書籍「誰も教えてくれなかった 結果を出す株式投資理論」はこちらから手に入れてください。
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この記事を書いている人

松下 誠
投資家を育てる専門家。これまで累計3万人に本物の投資を教育してきた。
セミナー講師として登壇した回数は過去200回以上。参加者は「とてもわかりやすい」「今まで誰も教えてくれなかった理論を教えてくれる」「甘い自分を律してくれる」とセミナーは毎回好評を評している。

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