株式投資のメンタルを鍛え、投資力をつける答え

2018/04/20

昨日のコラムで、「なぜ投資でメンタルが大切なのか?」と題して、投資におけるメンタルの影響の大きさを解説しました。

 

私の毎日のコラムでは、投資における注意喚起や心の持ち方、投資家の在り方について伝えることが多く、「それは分かったから、どうすればいいのか教えて欲しい。」という読者の方の声が聞こえてきそうです。今日はその答え、メンタルを鍛え、投資の力を身に着ける方法を教えます。

 

1.勉強する

とにかく投資について、市場について、値動きについて勉強してください。勉強の方法は自分で考えてください。何を勉強すればいいのか?それは利益を上げるために、分からないことの全てです。分からないことがあればある分だけ、投資家は利益から遠のき損をしてしまいます。

 

2.本を読む

1と重複しますが、最も効果的な投資の勉強方法は、本を読むことです。「おススメの本は?」という声には、私が書いた株式投資とFXの書籍がそれぞれありますので、こちらをお勧めします。

 

3.投資日記をつける

私は、自分自身が投資日記をつけて、利益を上げる投資家に変わりました。それ以来15年以上、生徒に投資日記をつけることを推奨しています。投資日記は半年から1年継続し、振り返ることで、その力と効果が発揮されます。今まで投資日記をつけたことがなく、損をしている人にはマストの作業です。

 

4.全ての売買履歴(記録)をつけて振り返る

投資家は、自分自身が行った売買の全ての情報を自分で履歴表につけて、成功も失敗も、利益も損失も振り返る必要があります。私は2年目に履歴をつけるようになり、3年目のトレード履歴は、1年間で2000トレードを超えました。この2000回以上のトレード全てについて記録をつけて振り返り、私は利益を上げ始めました。トレード履歴も絶対にさぼってはいけない、投資家の作業です。

 

これが私から皆さんへの、メンタルを鍛え、投資力をつけるための、具体的なアドバイスです。読み返してみれば分かりますが、これらは全て、永久に続けることのできる、継続の作業なのです。メンタルを鍛え、投資の力を身に着けることは、一朝一夕にはできません。1か月でも無理です。1年でも無理です。

 

3年、5年と継続してこれらの作業を行う時、人は自然とメンタルが鍛えられ、投資の力を身に着けるのです。「千里の道も一歩から」今日、あなたが一冊の本を読むかどうか、投資の勉強をするかどうか、投資日記をつけ、トレード履歴をつけるかどうかが、将来のメンタルと投資力を決定づけます。それが将来の利益や、夢・目標の達成、成功につながっているのです。

 

さあ、実践することは分かりました!後はあなたの行動次第です。あなたは今日、どんな行動を選択しますか?

 

本コラムの執筆者である松下誠が、その15年以上の株式投資の経験と、その間学んだ理論や知識を、一冊の電子書籍に集約しました。何も知らない個人投資家が、どんな知識や理論を知れば利益を上げることができるのか?この書籍には、他のどこでも知ることのできない、誰も語っていない、そんな株式投資の秘密を学ぶことができます。松下誠の最新書籍「誰も教えてくれなかった 結果を出す株式投資理論」はこちらから手に入れてください。
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この記事を書いている人

松下 誠
投資家を育てる専門家。これまで累計3万人に本物の投資を教育してきた。
セミナー講師として登壇した回数は過去200回以上。参加者は「とてもわかりやすい」「今まで誰も教えてくれなかった理論を教えてくれる」「甘い自分を律してくれる」とセミナーは毎回好評を評している。

まこと投資スクール株式会社
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投資家が儲けるために必要な哲学・理論・技術を解説します。実際に、市場で利益を上げ、大勢の個人投資家を導いてきた松下誠ならではの相場分析。この見立てを参考に、自分の投資スタイルを作り上げましょう。
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