ほとんどの投資家は、二つの買いすぎで失敗します。どんな買いすぎか知っていますか?

2021/11/28

利益を上げられない投資家への、最も効果的なアドバイスとして、「とにかく買いすぎです」というものがあります。買いすぎは2つに分かれます。1つは、「買う株数が多すぎ」。1つは「買い回数が多すぎ」です。

 

最初の売買サイズに関しては、なかなか気づきにくいのですが、思い切って1/5から1/10まで小さくした方が良いでしょう。実際、私は1/10までサイズを小さくして、利益を上げるようになりました。リスクを理解しておらず、リスクの取りすぎにより損をしていたのです。

 

15年以上株式投資を教え続けてきて、何も知らない投資家が、適正サイズの5~10倍で買っていることをずっと見てきました。

 

2番目の、売買回数に関してですが、1つの銘柄において、年間で本当のチャンスとはせいぜい2~3回くらいです。長期戦略になれば、1年に1回とか、1回もないことさえあります。

 

しかし利益を上げられない投資家は、しょっちゅう買っています。1年の営業日は約250日ですので、買いのチャンスが年に3回だとすると、80本のローソク足の中で、チャンスが1回くらいの目安です。

 

あなたは何かの銘柄を買う時に、年に3回のチャンスだと思いながら買っているでしょうか、この買いは80本のローソク足の中で1本のチャンスだと絞り込んでいるでしょうか。

 

そんな意識はなく、「上がりそう」とか「上がるんじゃないか」という淡い期待や願望で買っていると思います。利益が上がらない理由はそれです。とにかく買いすぎです。

 

売買サイズを絞り込み、売買回数を絞り込んでください、損益はみるみるうちに改善するでしょう。

 

では具体的にどれくらい買いすぎを減らして利益を上げるのか?

 

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誰も教えてくれなかった 結果を出す株式投資理論

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松下 誠★相場の見立て   まこと投資スクール株式会社
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