「〇〇の上昇で買う」というのは、極めて有効な買いのサインです。どんな上昇で買うか、知っていますか?

2021/10/31

「〇〇の上昇で買う」 今日のタイトルを見ると、何か特別な買いサインの解説かな、と思うかもしれません。しかしこれは特定の買いサインではなく、買いエントリーとは、何かの上昇を確認して行うものだという意味です。

 

先日開催した、松下誠の投資スクール株式投資力養成コースの売買ルールの解説の中で、エントリーサインについて同様に解説しました。「これからは、何らかの上昇を確認して買ってください。」これが当日の実際の指導です。

 

例えば、〇〇の上昇、何らかの上昇とは、「前日高値を切り上げたら買う」、「日足終値が10日移動平均線を上に抜いたら買う」、「過去20日間の高値を切り上げたら買う」、「前回の高値ブレイクで買う」、「52週高値を切り上げたら買う」など様々です。〇〇の部分は、トレードスタイルや投資戦略によって、様々にターゲットが変わります。

 

私たち投資家は、自分で上昇を作り出すわけではなく、市場の上昇に乗って利益を上げますので、その初動(実際の上昇)を確認して、それに乗っていくのです。それが、「〇〇の上昇で買う」というエントリーサインの真の意味です。

 

あなたはどんな上昇に乗り利益を上げるために、どんな上昇を確認して買いますか。それを決めれば、買いエントリーサインは決まります。これからは、〇〇の上昇で買うようにしてください。

 

では、具体的にどんな上昇で買えば利益を上げることができるのか?

 

この疑問の答えを「誰も教えてくれなかった 結果を出す株式投資理論」としてまとめました。以下のページから確認してください。

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誰も教えてくれなかった 結果を出す株式投資理論

 

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