株式投資における「ピンチはチャンス」という言葉の意味とは。コロナショックのピンチを、どうチャンスに変えるのか?

2020/07/24

ビジネスやスポーツ、人生のシーンなどで、「ピンチはチャンス」と言われることがあります。他の多くのことと同じように、実はこれは株式投資でも同じです。この、「ピンチはチャンス」という言葉、実際にピンチをチャンスに変えた経験のない人には、ピンと来ない言葉です。

 

なぜ、「ピンチはチャンス」なのか。私も何度か大きなピンチを乗り越え、一定の時間を過ぎた後に、なるほどそうだったなと気づきますので、私の思うところを話したいと思います。

 

ピンチというのは、その当人にとって不都合な事が起こり、放っておくと大変な事態を招く状況です。そのままにしていれば、何か致命的なことや、大変な事態が起こるはずです。だからこそ強制的に変化や成長することを求められます。

 

この時、このピンチをきっかけに変化や成長を見せることで、この状況を乗り越えることができたら、その人は、一段も二段も強く大きくなります。こうして自分ではできなかった成長や変化を、強制的に促してくれるのが、ピンチだったりします。

 

だから、「ピンチはチャンス」と言われるのだと思います。これは、ピンチを乗り越えるとよく分かります。

 

1つだけ大切なことは、命を失わないこと。投資で考えれば、回復不能な損失を招かないこと。こうなってしまうと、このピンチは乗り越えようがありません。ピンチは成長や変化により、チャンスに変わります。しかしそれも回復可能な資金管理ができているピンチに限ります。資金管理をしっかり行った上で、もしピンチに陥ったら、その状況を打破して乗り越えられる変化や成長を探してください。

 

それを乗り越えた時、新しい自分になり、新しい世界が目の前に広がっています。それが、「ピンチはチャンス」という言葉の意味です。

 

株式投資でのピンチをチャンスに変えるために、その命を守る資金管理を身に着けたい人は、私が書いた書籍「誰も教えてくれなかった 結果を出す株式投資理論」を読んで、具体的で詳細な資金管理を学んでください。これは他のどこにも説明されていない大切なものです。

 

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