ダイキン<6367> E・Jホールディングス<2135> 新高値ブレイクで買いチャンス到来

2020/07/20

3月のコロナショックから3か月以上が過ぎ、国内株式市場の個別銘柄は優勝劣敗の傾向が強くなっており、一部の銘柄が大きく上昇しています。その中でも、上場来高値を切り上げ続けるダイキン<6367>とE・Jホールディングスの値動きを解説します。

 

ダイキン<6367> 日足チャート

チャート出所:「株の達人」

 

ダイキン<6367>は3/17から反発上昇を開始、この上昇は日経平均株価に先んじており、市場全体よりも早く物色対象になったと考えられます。その後、4月末にかけて底練りの三角保ち合いを形成、5月初旬に保ち合い上放れを完成し、アップトレンドを鮮明にします。6/3にコロナショック前に形成した高値2/6 16,535円を切り上げ、上場来高値を更新、青天井相場に入り新高値切り上げを続けています。随所に強い株の特徴が見られ、買いのチャンスが提供されている様子が分かります。

 

E・Jホールディングス 日足チャート

チャート出所:「株の達人」

 

E・Jホールディングス<2153>は3/13から上昇を開始、上記のダイキン<6367>よりも早く物色対象になっており、これは最も早く上昇が始まったマザーズ市場と同じタイミングで、国内銘柄は最も早くコロナショックから立ち直った銘柄群に属します。6月初旬に下落調整を見せますが、6/23に下落前の高値5/27 1,626円を切り上げ、強い買いが続いていることが分かります。6/30にはコロナショック前の高値1/14 1,952円を切り上げ上場来高値を更新、こちらも新高値をブレイクする力強い上昇が続いています。

 

「強い上昇を買う」というのは、株式投資における順張りの鉄則であり、上記2銘柄の上昇の中で、その優位性を十二分に確認することができます。強い上昇には確実に買いチャンスがありますので、的確に強い上昇を認識し買いチャンスを手に入れてください。

 

強い上昇とは何か、それをどのように認識すればいいかを知りたい人は、私が書いた書籍「誰も教えてくれなかった 結果を出す株式投資理論」を読んで、株式投資の本質を理解してください。本質を理解すれば、強い投資を手に入れることができます。

 

books-image


 

まこと投資スクール株式会社
松下 誠★相場の見立て   まこと投資スクール株式会社
投資家が儲けるために必要な哲学・理論・技術を解説します。実際に、市場で利益を上げ、大勢の個人投資家を導いてきた松下誠ならではの相場分析。この見立てを参考に、自分の投資スタイルを作り上げましょう。
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、まこと投資スクール株式会社は一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、まこと投資スクール株式会社に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。

このページのトップへ