利益を上げる株式投資は極めて具体的です

2020/05/02

私は2012年から、株式投資スクールにおいて、株式投資力養成コースで個人投資家の株式投資の投資力強化を行っています。このコースの前身は、2005年に始まった、「松下誠の投資教室基礎コース」です。株式投資力養成コースでは、これから長く利益を上げ続けていくために、最も大切な、1.資金管理、2.売買ルール、3.メンタルのコントロールを中心に教えています。

 

この中でも、特に1の資金管理が、最も重要であり、また日本中を探しても私のスクールしか教えていない内容があり、3日間の授業で重複して繰り返し教えます。

 

長く市場で利益を上げれば上げるほど、資金管理の重要性を痛感し、その重要性が分からない人は、早々に市場から退場していく、そんな側面もあり、この重要性に気づいている人が少ないのは致命的です。

 

毎回の授業の感想でも、「資金管理を詳細に、多方面から教えてもらったことがよかった」と多くの参加者が口にします。何名かの参加者は、他の投資スクールに既に通っており、そこではこれほど詳細に教えていないと、違いを漏らします。

 

資金管理もそうですが、投資で利益を上げるというのは具体的な作業や行為の繰り返しであり、積み重ねです。

 

投資する株をどうやって決めるのか?=銘柄選定。いついくらで株を買うのか?=エントリーサイン。何株買うのが最も儲かるのか?=適正売買サイズ。損失が出た時にどこで確定するのか?=損切りポイント。利益が出た時にどこで確定するのか?=利食いのサイン。これらは全て事前にある程度決めておき、それを売買ルールと呼びます。

 

この売買ルールには、いくつかのパターンがあり、それらは確率論と各種の投資理論に基づいて、淡々と続けていけば利益が上がりやすいようになっています。

 

しかしそんなことを全く知らず、新聞やテレビ、雑誌やウェブメディアの表面的な情報だけで株を買っている人は、利益を上げられる理由もなく、情報や予想という曖昧ないものを根拠に株の売買を続けます。それが最終的に、「9割の投資家が損をする」という事実を生み出しています。

 

投資とは、利益を上げて、資産を増やすために行う行為です。このことを正面から受け止めると、9割の損をした人は、株式投資を行ったのではなく、株式で浪費を行ったことになってしまいます。

 

投資を浪費にしてはいけません。なぜなら全ての人にとって、浪費していいお金などないからです。そして利益を上げていくというのは、具体的な作業と行為の繰り返しであり、それは学ぶことで身に着けることができます。私は2005年から投資を教え続け、それを証明し続けています。

 

松下誠の投資スクール株式投資力養成コースの内容は、私が書いた書籍「誰も教えてくれなかった 結果を出す株式投資理論」で学ぶことができます。ぜひこの本で、利益を上げる具体的な株式投資法について学んでください。

 

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