チャートの形はいつも同じ

2019/03/17

この記事を読んでいる投資家の大半は、売買の判断にチャートを使っていると思います。チャートは横軸に時間、縦軸に価格の変化を、継時的に表したシンプルなグラフです。そしてこのチャートはいつも同じ形をしています。いつも、と言う意味は、100年前も、今も、そして100年後も、株も通貨も、商品も同じという意味です。

 

細かい動きは違いますが、本質的な動きは同じです。本質的な動きとは、上昇と下落の2つしかない、トレンドと調整の2つしかない、という意味です。

 

トレンドがアップであれば、買いは有利ですが、売りは不利です。だからアップトレンドでは買いで利益を上げます。トレンドがダウンであれば、売りは有利ですが、買いは不利です。だからダウントレンドでは売りで利益を上げます。

 

チャートはいつも同じであり、その使い方はこの2つということになります。ただしここには、順張りで利益を上げるというターゲットの前提があります。逆張りを自分の戦略やターゲットにする人は、本質的な値動きを逆に使います。これがチャートの使い方です。

 

多くの個人投資家は、チャートを複雑に考え、細かい点にばかり注意を向けますが、その本質に気づいていません。本質というくらいですので、これは変わることのない普遍的な性質です。これを理解し使えば、一生普遍的に利益を上げられるということです。

 

チャートの形はいつも同じだと理解し、その中に自分の売買を見出してください。そうすれば一生利益を上げることができます。

 

チャートの本質を学び、一生の利益を手に入れたい人は、私が書いた書籍「誰も教えてくれなかった 結果を出す株式投資理論」を読んで、その本質を手に入れてください。この本があなたの投資を変えます。

 

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松下 誠★相場の見立て   まこと投資スクール株式会社
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