私があまり怒らない理由

2021/06/12

こんにちは、石田です。

さて、先日ある方から「なぜ石田さんは怒らないんですか?怒っているのを見たことがないです。」と言われました。

これからそれについてお話ししますので、普段から自分でも怒りっぽいと感じていたり、「なんでそんなに怒るの?」と言われたりしていて「それを変えたい」と思っている方は続きを読んでください。

確かに私はあまり怒りません。

ただ、昔から怒らない穏やかな人間だったわけではありません。

むしろ昔は怒りっぽい方だったような気がします。

取引先と意見が合わずトラブルになったり、その流れで契約を切ったりなどは頻繁にありました。従業員にも「なぜその位のことが出来ないんだ!」「やる気あるのか?」といつも腹を立てていた気がします。

今考えると、顔から火が出るほど恥ずかしく、そんな私と一緒に頑張ってくれていた人達に対して申し訳なく思います。

そんな私が怒らなくなったきっかけがあります。

いつも従業員との懇親会(簡単に言うと食事と酒)の時には「会社や私に対して意見があれば遠慮なく言っていいよ!」とは伝えていましたが、そこで何かを言われることはありませんでした。

しかし、コーチングを学び始めたころ「言葉の使い方や声のトーン、体の動かし方」によって「影響力をコントロールすることが出来る」事を知り、そのスキルを使って同じ質問をしました。

どのようにしたのかは今日の話とは関係ないのでまた別の機会にお話ししますが、その日はその質問に対して堰を切ったように様々な意見が出てきて、その時に感じることがありました。

それは「私は全く偉いわけではない」ということです。

人には得意な分野と不得意な分野があり、全てが完璧に見えるような人でも何かしら不得意なことはあります。

Aさんという人がいるとしましょう。

私が得意なことがAさんは不得意です。

しかし、Aさんが得意なことが私が不得意だったりします。

それなのに「自分の弱い部分を棚に上げて、さも自分の方が優れているかのように人に物申す姿」がとても恥ずかしくなりました。

そう、私も苦手なこと、不得意なことがたくさんある人間なのに「偉そうに人に説教したりしている様を客観的に見るようになった」のです。

もうずいぶんと前の話ですが、その出来事をきっかけに、あまり怒ることがなくなりました。

また、自分がそのようなスタンスになると相手が誰であろうがその人の話をよく聞くようになります。

たぶんそれまでは変なプライドが邪魔をして「そのことについては自分の方が詳しい!」「あなたに教えてもらおうなんて思ってない!」なんて考えていたのだと思います。

私がむやみやたらに怒らなくなり、人の意見や話を真剣に聞くようになってから従業員の意見からとても良いビジネスアイデアが生まれたり、私自身も知識の吸収スピードが速くなった等、良いことが増えたように思います。

人から怒りっぽいと言われて「だから何?べつにいいでしょ、それで。」と思っている方はそのままでよいと思います。

ただ、何かそこに違和感を感じていて「自分でも自分を変えたい」と思っているのなら・・・。

今日の内容から何か感じることがあると思います。

 


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