大日本印刷<7912>は市場の急落前に利食い完了!市場の急落は予想できたのか?

2018/10/12

私(松下誠)の投資アドバイスで、大日本印刷<7912>が利食いとなりました。大日本印刷<7912>は保ち合いブレイクアウトで、9月3日2519円で買い推奨、その後順調に上昇を続けた後、下落開始を確認し、10月9日2618円で利食いとしました。

 

大日本印刷<7912>の利食い 日足

1012大日本印刷

 

保有期間は36日、市場が下落を開始する前に利食いすることができ、利益の目減りを防ぐことができました。

 

今回、市場全体の急落の前に利食いを行えたのは、市場の急落を予想したのではなく、一定の下落確認により、値動きが弱くなったと判断しての利食いでした。

 

株式投資の利食いは、上昇の中で目標を到達したことによる利食いか、下落の中で環境が変化したことによる利食いの、どちらかに分かれます。今回の利食いに関しては、後者の利食いであり、教科書通りの利食いと言えます。

 

教科書通りに売買を運べば、危なげなく利益を重ねることが可能です。教科書通りの株式投資を身に着けたい人は、私が執筆した書籍「誰も教えてくれなかった 結果を出す株式投資理論」を読んで、手に入れてください。株式投資家は、あまりにも知識が足りな過ぎです。それでは勝てないのも当たり前と言わざるを得ません。

 

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この記事を書いている人

松下 誠
投資家を育てる専門家。これまで累計3万人に本物の投資を教育してきた。
セミナー講師として登壇した回数は過去200回以上。参加者は「とてもわかりやすい」「今まで誰も教えてくれなかった理論を教えてくれる」「甘い自分を律してくれる」とセミナーは毎回好評を評している。

アイフィス・インベストメント・マネジメント株式会社
今週の「利食い千人力」   アイフィス・インベストメント・マネジメント株式会社
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