AM One「柏原延行」の Market View #137 世界景気は、底打ちするのか?

2019/02/06

皆さま こんにちは。

アセットマネジメントOneで、チーフ・グローバル・ストラテジストを務めます柏原延行です。

週刊エコノミストの2019年2月12日号に記事を寄稿させていただきました。

ご興味があれば、ご覧いただけると幸いです。

  • 1月の大きなイベントであった米連邦公開市場委員会(以下、FOMC)、及び米中閣僚級協議は、市場に大きな悪影響を与えなかった。
  • 個別銘柄に目を転じた場合、業績(売上や利益など)が予想比下方修正された場合において、一部の銘柄では悪材料出尽くしと評価され株価が上昇するケースがみられた一方、素直に下落した銘柄もある。これは、世界景気(特に中国)の先行きについて、市場コンセンサスが形成できていないことを示すと思われる。
  • 弊社の経済指標サプライズ・インデックスをみた場合、2018年の後半から始まった下落トレンドに反転の兆しがある。また、これを地域別にみた場合、米中の貿易問題による悪影響が懸念される中国が反転していることにも注目したい。

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