クルーズ (2138・JASDAQ スタンダード)

2012/02/22

ソーシャルゲームのもたらす収益拡大が続く
ベーシックレポート
㈱ティー・アイ・ダヴリュ 鈴木 崇生

ソーシャルゲームなどモバイルを中心にサービスを提供
同社はモバイルを中心としてサービスを提供する事業者である。近 年ではSNS「Mobage」へ展開するソーシャルゲームが収益を生み出し、 業績を急拡大させた。 『“オモシロカッコイイ”をツクル』をキーワードに、収益を生むビ ジネスへ挑戦が続けられている。ソーシャルゲームはその中で生まれ た業績の牽引役であった。

12/3 期の業績は会社計画を上回るだろう
同社が公表している12/3 期の会社計画は上回って着地することにな るだろう。その理由として、この2 月に投入された新作のソーシャル ゲーム「最強×激闘! 真島クンすっとばす」の寄与が織り込まれて いない点などを挙げることが出来る。

13/3 期も2 ケタの収益拡大になると考える
13/3 期も2 ケタの収益拡大になると我々は考えている。牽引役は引 き続きソーシャルゲームであり、タイトルが安定して収益を生む現状 の同社の開発体制は評価するものである。日テレグループとの競業か ら生み出されるタイトルに注目しておきたい。

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株式会社東京証券取引所
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