東陽テクニカ(8151)の2026年9月期第2四半期決算は、半期で過去最高の売上高となるなど大幅な増収増益。通期業績予想の達成に向け、順調に推移
2026/06/11
<決算中継>
説明会開催日:2026年5月21日
代表取締役 社長執行役員 高野 俊也氏
代表取締役 社長執行役員 高野 俊也氏
◎決算ハイライト
・売上は前期比23.6%増の214億82百万円、営業利益は124.0%増の31億27百万円
▽売上高
・半期では過去最高の売上高を記録
・前期から期ずれした案件の計上や下期に予定していた案件の前倒し計上などがあり、先進モビリティ事業、EMC/大型アンテナ事業、防衛/海洋事業が大きく増加
・1月に子会社化したソニックガード社の新規連結が業績に貢献
・売上は前期比23.6%増の214億82百万円、営業利益は124.0%増の31億27百万円
▽売上高
・半期では過去最高の売上高を記録
・前期から期ずれした案件の計上や下期に予定していた案件の前倒し計上などがあり、先進モビリティ事業、EMC/大型アンテナ事業、防衛/海洋事業が大きく増加
・1月に子会社化したソニックガード社の新規連結が業績に貢献
▽営業利益
・売上高の増加と売上総利益率の上昇に加え、M&Aに係る増益効果により、大幅に増加
◎受注高・受注残高
・期初計画を上回って推移しており、通期では前期を超える受注高となる見込み
▽受注高:前年同期比14.1%減の207億33百万円
・防衛関連で最大規模の案件を受注した前年同期には及ばないものの、期初計画を上回って推移。今後、受注高が伸びることから、通期では前期を超える見込み
・期初計画を上回って推移しており、通期では前期を超える受注高となる見込み
▽受注高:前年同期比14.1%減の207億33百万円
・防衛関連で最大規模の案件を受注した前年同期には及ばないものの、期初計画を上回って推移。今後、受注高が伸びることから、通期では前期を超える見込み
▽受注残高:前年同期比0.4%増の238億76百万円
・半期で過去最高の売上を計上したが、前年同期以上の受注残高を確保
◎2026年9月期 通期業績予想
・売上は前期比19.8%増の390億円、営業利益は88.0%増の36億円を予想
・好業績であった2024年9月期を上回り、売上高は過去最高、営業利益は24年ぶりの高水準となる見込み
・現時点では期初の通期業績予想を維持
・売上は前期比19.8%増の390億円、営業利益は88.0%増の36億円を予想
・好業績であった2024年9月期を上回り、売上高は過去最高、営業利益は24年ぶりの高水準となる見込み
・現時点では期初の通期業績予想を維持
◎株主還元
▽配当
・2026年9月期の中間配当金は1株当たり30円に決定。通期では過去最高の70円を予定
・“TY2027”で10年連続増配を実現し、その後も増配を目指す
▽株主優待
・株主還元の強化を図るべく、株主優待制度の導入を決定
・9月末日の株主名簿で300株以上保有する株主様に、プレミアム優待倶楽部のポイントを進呈
▽配当
・2026年9月期の中間配当金は1株当たり30円に決定。通期では過去最高の70円を予定
・“TY2027”で10年連続増配を実現し、その後も増配を目指す
▽株主優待
・株主還元の強化を図るべく、株主優待制度の導入を決定
・9月末日の株主名簿で300株以上保有する株主様に、プレミアム優待倶楽部のポイントを進呈
◎中期経営計画“TY2027”の進捗
▽注力すべき事業分野―防衛ビジネスについて
・前期に防衛大型案件を複数受注。今後も継続的な大型案件獲得が見込まれ、当社業績に大きく貢献する成長事業へ
・2027年9月期に50億円以上、2030年9月期に150億円以上の売上高を見込む
▽成長戦略を加速するM&A、新事業
・当社がフィンランド・IQM社製の量子コンピューターを導入へ
・高感度イメージングカメラの販売を開始し、量子センシング分野にも進出
▽サステナビリティ経営
・「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に初めて認定
▽“TY2027” 業績の進捗と長期ビジョン
・3か年中期経営計画“TY2027”の2年目となる今期は投資と成長を加速
・来期に“TY2027”を確実に達成し、2030年に長期ビジョン“BT600-2030”を達成すべく、さらに成長戦略を加速
▽注力すべき事業分野―防衛ビジネスについて
・前期に防衛大型案件を複数受注。今後も継続的な大型案件獲得が見込まれ、当社業績に大きく貢献する成長事業へ
・2027年9月期に50億円以上、2030年9月期に150億円以上の売上高を見込む
▽成長戦略を加速するM&A、新事業
・当社がフィンランド・IQM社製の量子コンピューターを導入へ
・高感度イメージングカメラの販売を開始し、量子センシング分野にも進出
▽サステナビリティ経営
・「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に初めて認定
▽“TY2027” 業績の進捗と長期ビジョン
・3か年中期経営計画“TY2027”の2年目となる今期は投資と成長を加速
・来期に“TY2027”を確実に達成し、2030年に長期ビジョン“BT600-2030”を達成すべく、さらに成長戦略を加速
決算中継「社長のビジョン」 株式会社i‐Cue(アイキュー)
上場会社が投資家向けに実施する会社説明会。ほとんどの会社では、トップの社長から、直接成長ストーリーや将来ビジョンについての説明を聞くことができます。個人投資家にとって、投資判断を左右する情報を読み取れる欠かせない機会となっています。
【各企業の動画一覧ページはこちら】
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免責事項
当社の将来についての計画、戦略及び業績に関する予想と見通しの記述が含まれています。これらの情報は現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づき算出しており、今後の事業内容等の変化により実際の業績等が予想と大きく異なる可能性がございます。
運営会社:株式会社i‐Cue(アイキュー)
Copyright 2015 i‐Cue Inc.All Rights Reserved.
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