Def consulting(4833)の通期決算は、売上高はコンサル事業の積み上げに加え、デジタル資産トレジャリー事業のトレーディング収益が新たな柱として寄与開始
2026/05/20
説明会開催日:2026年5月14日
代表取締役 下村 優太氏
代表取締役 下村 優太氏
◎2026年3月期業績ハイライト
・売上は前期比37.8%増の854.1百万円、営業損失は419.9百万円
・売上高はコンサル事業の積み上げに加え、デジタル資産トレジャリー事業のトレーディング収益が新たな柱として寄与開始
・利益面は人材採用への先行投資が継続するも、収益基盤は両輪で着実に強化された
・コンサル事業の安定収益基盤の確立』、『デジタル資産事業の収益化フェーズ突入』、『上場維持確定と新筆頭株主との連携加速』という3つの成果を実現
・次年度以降の飛躍に向けた助走は完了し、機動的に資金‧資産を活用するフェーズへ移行する
・売上は前期比37.8%増の854.1百万円、営業損失は419.9百万円
・売上高はコンサル事業の積み上げに加え、デジタル資産トレジャリー事業のトレーディング収益が新たな柱として寄与開始
・利益面は人材採用への先行投資が継続するも、収益基盤は両輪で着実に強化された
・コンサル事業の安定収益基盤の確立』、『デジタル資産事業の収益化フェーズ突入』、『上場維持確定と新筆頭株主との連携加速』という3つの成果を実現
・次年度以降の飛躍に向けた助走は完了し、機動的に資金‧資産を活用するフェーズへ移行する
◎セグメント別 売上・利益構成
・コンサルティングが安定的なキャッシュフローを生み、デジタル資産トレジャリーが上振れを取りに行く
・『安定×成長』の両輪を目指し、それぞれの事業拡大を急ぐ
▽コンサルティング事業
・通期での採用は計画通り進捗し、ヘッドカウントは過去最高水準へ
・退職率は業界水準を大きく下回る低位を維持し、エンゲージメントの高さが組織の競争力に直結
・今後の収益化は『質』と『単価』の両軸で推進する
・営業=採用のリバーシブル運営により稼働率は97%超に到達
・一方、未経験層を含む積極採用が平均単価を一時的に押し下げる構造的要因として作用するが、稼働率の高さでカバーしトップラインの成長は維持
・今後は若手の習熟と上流工程シフトにより中長期で単価向上を図る
▽デジタル資産トレジャリー事業
・事業開始から約半年
・資金調達‧現物取得‧運用座組構築‧アクティブ運用への移行を完遂し、『戦略的備蓄資産』と『アクティブ運用資産』の二層構造で安定的な収益化を始めた
・事業フェーズは『立ち上げ』から『高度化』へ
・直接のイーサリアム追加取得は限定的でも、日々のオプション取引を中心とするアクティブ運用により、売上高および粗利益は着実に積み上がっている
・地政学リスク等の不透明な環境下でも、停滞期間を時間と資産で収益機会に変えていく仕組みが機能
・保有資産は『戦略的備蓄資産』と『アクティブ運用資産』の二層構造で管理
・期末時点の保有数量‧含み損益‧現預金余力は確定値が固まり次第アップデートし、市場環境を踏まえた判断材料を継続的に開示
・P2P社およびSBIグループのSBI VCトレード社(旧ビットポイントジャパン社)との協業は、法的論点の精査と詳細運用座組の検証フェーズ
・安全性とインカム最大化の両立を目指し、運用開始の準備を着実に進めている
・イーサリアム運用は、現物保有とオプション取引を起点に、ステーキング、DVT、プライベートVault、レンディング、リステーキング、流動性提供など収益機会の階層を拡張できる余地が大きい
・リスクリワード‧規制整合性‧説明可能性の3軸で慎重に取捨選択し、段階的に取り入れていく
・コンサルティングが安定的なキャッシュフローを生み、デジタル資産トレジャリーが上振れを取りに行く
・『安定×成長』の両輪を目指し、それぞれの事業拡大を急ぐ
▽コンサルティング事業
・通期での採用は計画通り進捗し、ヘッドカウントは過去最高水準へ
・退職率は業界水準を大きく下回る低位を維持し、エンゲージメントの高さが組織の競争力に直結
・今後の収益化は『質』と『単価』の両軸で推進する
・営業=採用のリバーシブル運営により稼働率は97%超に到達
・一方、未経験層を含む積極採用が平均単価を一時的に押し下げる構造的要因として作用するが、稼働率の高さでカバーしトップラインの成長は維持
・今後は若手の習熟と上流工程シフトにより中長期で単価向上を図る
▽デジタル資産トレジャリー事業
・事業開始から約半年
・資金調達‧現物取得‧運用座組構築‧アクティブ運用への移行を完遂し、『戦略的備蓄資産』と『アクティブ運用資産』の二層構造で安定的な収益化を始めた
・事業フェーズは『立ち上げ』から『高度化』へ
・直接のイーサリアム追加取得は限定的でも、日々のオプション取引を中心とするアクティブ運用により、売上高および粗利益は着実に積み上がっている
・地政学リスク等の不透明な環境下でも、停滞期間を時間と資産で収益機会に変えていく仕組みが機能
・保有資産は『戦略的備蓄資産』と『アクティブ運用資産』の二層構造で管理
・期末時点の保有数量‧含み損益‧現預金余力は確定値が固まり次第アップデートし、市場環境を踏まえた判断材料を継続的に開示
・P2P社およびSBIグループのSBI VCトレード社(旧ビットポイントジャパン社)との協業は、法的論点の精査と詳細運用座組の検証フェーズ
・安全性とインカム最大化の両立を目指し、運用開始の準備を着実に進めている
・イーサリアム運用は、現物保有とオプション取引を起点に、ステーキング、DVT、プライベートVault、レンディング、リステーキング、流動性提供など収益機会の階層を拡張できる余地が大きい
・リスクリワード‧規制整合性‧説明可能性の3軸で慎重に取捨選択し、段階的に取り入れていく
◎東証グロース市場 上場維持基準への適合
・2026年1〜3月終値平均による最終判定の結果、時価総額基準は無事クリアし、東証からの判定通知により上場維持が確定。維持基準を意識する局面は終了
・次は『上場維持基準を気にする必要がないレベル』までの株価レンジ引き上げと、それに見合う企業価値の創出に資源を集中する
・2026年1〜3月終値平均による最終判定の結果、時価総額基準は無事クリアし、東証からの判定通知により上場維持が確定。維持基準を意識する局面は終了
・次は『上場維持基準を気にする必要がないレベル』までの株価レンジ引き上げと、それに見合う企業価値の創出に資源を集中する
◎新筆頭株主グロースパートナーズとの連携加速
・新筆頭株主であるグロースパートナーズとは、経営および株価向上に向けた議論を加速
・投資ポートフォリオ内での連携、M&Aの積極推進、経営支援など複数領域で議論‧支援を進めている
・具体化した事項については適時開示でお知らせしていく
・新筆頭株主であるグロースパートナーズとは、経営および株価向上に向けた議論を加速
・投資ポートフォリオ内での連携、M&Aの積極推進、経営支援など複数領域で議論‧支援を進めている
・具体化した事項については適時開示でお知らせしていく
◎新たな成長テーマ:中期で目指す価値創造
・コンサル×デジタル資産の両輪を軸としつつ、グロースパートナーズとの連携も活かし、新たな成長領域への探索を進めている
・現実的な勝ち筋が描ける領域を選定し、進捗が固まった段階で正式に開示していく
・コンサル×デジタル資産の両輪を軸としつつ、グロースパートナーズとの連携も活かし、新たな成長領域への探索を進めている
・現実的な勝ち筋が描ける領域を選定し、進捗が固まった段階で正式に開示していく
◎経営からのメッセージ
・『人的資本』と『デジタル資本』の融合を軸とする両輪経営の方針は、通期を通じて着実に進化
・今後は、コンサルの安定収益化、デジタル資産の収益高度化、新筆頭株主との連携、そして新たな成長テーマの探索を組み合わせ等で、企業価値を非連続に高めていく
・『人的資本』と『デジタル資本』の融合を軸とする両輪経営の方針は、通期を通じて着実に進化
・今後は、コンサルの安定収益化、デジタル資産の収益高度化、新筆頭株主との連携、そして新たな成長テーマの探索を組み合わせ等で、企業価値を非連続に高めていく
決算中継「社長のビジョン」 株式会社i‐Cue(アイキュー)
上場会社が投資家向けに実施する会社説明会。ほとんどの会社では、トップの社長から、直接成長ストーリーや将来ビジョンについての説明を聞くことができます。個人投資家にとって、投資判断を左右する情報を読み取れる欠かせない機会となっています。
【各企業の動画一覧ページはこちら】
【各企業の動画一覧ページはこちら】
免責事項
当社の将来についての計画、戦略及び業績に関する予想と見通しの記述が含まれています。これらの情報は現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づき算出しており、今後の事業内容等の変化により実際の業績等が予想と大きく異なる可能性がございます。
運営会社:株式会社i‐Cue(アイキュー)
Copyright 2015 i‐Cue Inc.All Rights Reserved.
当社の将来についての計画、戦略及び業績に関する予想と見通しの記述が含まれています。これらの情報は現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づき算出しており、今後の事業内容等の変化により実際の業績等が予想と大きく異なる可能性がございます。
運営会社:株式会社i‐Cue(アイキュー)
Copyright 2015 i‐Cue Inc.All Rights Reserved.


