上場会見:サイバー・バズ(7069)の高村社長、成長ドライバーはインスタグラム

2019/09/19

19日、サイバー・バズ(7069)が東証マザーズに上場した。初値は公開価格の2300円を73.91%上回る4000円を付け、3720円で引けた。インスタグラムなどSNSを通じた広告・マーケティングを手掛ける。高村彰典社長が東京証券取引所で上場会見を行った。

―初値が公開価格を上回った
予想以上に市場の期待が高かった。インフルエンサーの部分が期待値として高かった。かなり高く初値が付いたため、きちんとしたマーケットを作って行かなければならない。気が引き締まる思いだ。

―上場の目的は
インフルエンサー市場が急成長しているタイミングで、優秀な人材獲得のために投資したい。業務効率改善とコスト削減のためのシステム開発を行う。人員が増加するため来年2~3月にはオフィス移転の予定もある。

―事業内容は
ブログのマーケティング会社としてスタートし、インフルエンサー・マーケティングと(企業の)SNS公式アカウント運用、インターネット広告代理販売、子会社のglamfirstがインスタグラムを活用したマーケティング支援を手掛けている。

従来は、企業が新商品・サービスをテレビや雑誌といったマス媒体を通して消費者に伝えていた。スマートフォンやソーシャルメディアの普及で記事の全文はこちら

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