神戸天然物化学(6568)の広瀬社長、「顧客と技術者、設備で発展」

2018/03/15

15日、神戸天然物化学(6568)が東証マザーズに新規上場した。初値は公開価格の2340円を56.62%上回る3665円で、終値は3770円だった。同社は化学品や医薬品メーカーから研究・開発の受託と有機化合物の量産を一貫して手掛ける。広瀬克利社長が東京証券取引所で上場会見を行った。

神戸天然物化学の広瀬克利社長

神戸天然物化学の広瀬克利社長(東証)

―上場初日の感想は
先端産業分野で事業を進めてきた。マザーズに上場したいとの願いが叶い、ありがたく思っている。

―初値が付いたが
初値が公募価格を上回りほっとした。下がらないように頑張って利益を伸ばしていきたい。我々は産業界の縁の下の力持ちとして研究・開発支援を通じ地道に貢献してきた。今後も貢献すると同時に、一緒に成長していきたい。

―事業の強みは
当社は、化学・医薬品の研究・開発から量産まで一貫して受託し、高付加価値の製品・サービスをスピーディーに提供している。優良顧客の存在と高度な・・・記事の全文はこちら

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