アイペット損害保険(7323)の山村社長、「費用を気にせず病院へ」

2018/04/25

25日、アイペット損害保険(7323)が東証マザーズに新規上場した。初値は公開価格の2850円を58.7%回る4500円で、終値は4040円だった。同社は犬や猫を対象にした保険商品を販売している。山村鉄平社長が東京証券取引所で上場会見を行った。
アイペット損保 山村社長
―初値が公開価格の1.5倍になった
市場の評価と考えている。しっかり評価してもらえるよう励んでいきたい。

―事業の強みは
一つはペットショップ代理店のみならず、WEBなど販売チャネルを複線化していること。ネットからの加入は4割を占める。日本獣医師会の調査によると、猫の入手経路はペットショップよりも譲渡が多く、保険にはネット経由で加入することが多い。

もう一つはペット用の保険証を発行し、病院の窓口で清算できる「対応動物病院制度」の採用。業界1位のアニコムホールディングスも採用しており、・・・記事の全文はこちら

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