プロパティデータバンク(4389)の板谷社長、「不動産テックに磨きをかける」

2018/06/27

27日、プロパティデータバンク(4389)が東証マザーズに新規上場した。初値は公開価格の1660円を130.34%上回る4100円で、終値は3700円だった。同社は国内で唯一、オフィスビルや賃貸住宅など不動産管理のクラウドサービス「@プロパティ」を提供する。板谷敏正社長が東京証券取引所で上場会見を行った。

プロパティデータバンク 板谷社長(20180627)

サービスの特徴や優位性を説明する板谷社長

―上場初日の株価について
無事に上場した。初値も付き、株主の期待に沿えるよう努めていきたい。

―事業の強みは
参入障壁の高さにある。リートであれば開示頻度が高くデータの精密さが求められるなど、不動産ごとの特性を研究した。ITの業務知識を組み合わせて、サービスリリース当初から不動産に関する会計から管理まで一貫して提供してきた。システムのバージョンアップは・・・記事の全文はこちら

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