GA technologies(3491)の樋口社長、「5~10年後のマーケットを取りに行く」

2018/07/25

25日、GA technologies(3491)が東証マザーズに新規上場した。初値は公開価格の2510円を130.28%上回る5780円で、終値は5550円だった。同社は中古不動産の流通に特化したプラットフォーム「Renosy(リノシー)」を開発・運営し、ITとリアルの不動産仲介やリノベーションのビジネスを両輪で手掛ける。樋口龍社長が東京証券取引所で上場会見を行った。

GA technolOgies樋口社長

不動産テックから、いずれはフィンテックへ、と話す樋口社長

―上場初日の感想は
やっとスタートラインに立った。これからいろいろなことにチャレンジしていけるとワクワクしている。

―足元の業績は
売り上げ高の2018年10月期予想は174億円、経常利益は6億円。利益率は3.5%前後。利益率よりも売上高成長率を重視し、5~10年後のマーケットを取りに行くために投資をする。

―事業の特徴は
一つは、ネットとリアルで不動産に関する集客からマッチング、契約、販売後のフォローまで一貫して手掛けること。これまでのネットを使ったSUUMOなどプラットフォーム事業者は・・・記事の全文はこちら

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