エクスモーション(4394)の渡辺社長、「技術屋さんを大事に」

2018/07/26

26日、エクスモーション(4394)が東証マザーズに新規上場した。初値は公開価格の3340円を49.70%上回る5000円で、終値は4865円だった。同社は、自動車を中心に、機器を制御する組み込みソフトウェア開発のコンサルティング事業を手掛ける。渡辺博之社長が東京証券取引所で上場会見を行った。

エクスモーション 渡辺社長

「最後までエンジニアとして仕事をできる体制に」と渡辺社長

―上場初日の感想は
想定価格よりも高い初値が付き、投資家の高い期待をひしひしと感じている。期待に応えていかなえればならないと改めて思っている。

―足元の業績は
引き合いが多く売り上げが拡大している。売り上げの85%を自動車関連が占める。2016から2017年の経常利益は、上場のために間接部門の拡大に投資したので減少した。

―事業の特徴は
自動運転時代に必要なソフトウェア開発をいかに効率的に進めるか専門的に支援する。これまでは組み込みソフトの規模は小さく、制御が簡単だったが、・・・記事の全文はこちら

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