上場会見:コーユーレンティアの梅木社長、五輪後に市場が伸びる

2020/02/07

7日、コーユーレンティア<7081>が東証ジャスダックスタンダードに上場した。初値は公開価格の1890円を32.80%上回る2510円を付け、2290円で引けた。同社はイベントや建設現場の事務所など向けに什器や備品(FF&E)、OA機器のレンタルや関連サービスを手掛ける。梅木孝治社長が東京証券取引所で上場会見を行った。

モノからコトへの流れでフェスやイベントが増えていると話す梅木社長

モノからコトへの流れでフェスやイベントが増えていると話す梅木社長

―初値が公開価格を上回った
公開価格を超えて価格が2~3割上がっていく過程を見ていくと、非常にありがたく、またプレッシャーを感じながらも、しっかりと業績を上げていきたい。

―会計基準の変更で、オペレーティングリースがオンバランス化する流れが追い風になるとはどのようなことか
今でもオペレーティングリースを利用する顧客からレンタルに切り替える顧客が増えている。オペレーティングリースはIFRSとの関係で2024年ぐらいまでに指針が決まり、

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