上場会見:SREホールディングスの西山社長、AIを他産業に展開

2019/12/20

19日、SREホールディングス<2980>が東証マザーズに上場した。初値は公開価格の2650円を6.60%下回る2475円を付け、2450円で引けた。同社は不動産事業と、ITやAI技術を基盤とした「ITプラットフォーム事業」、「AIソリューション事業」の3つの事業を結合させた『AI×リアル』ソリューション事業を展開する。西山和良社長が東京証券取引所で上場会見を行った。

西山社長は、不動産取引の内見以降のトランザクション領域をブルーオーシャンと捉えて事業を進めた

西山社長は、不動産取引の内見以降のトランザクション領域をブルーオーシャンと捉えて事業を進めた

―初値が公開価格を下回った
株価についてはマーケットが決めるため、真摯に受け止める。今後は、役職員一同ブレることなく絶対的な価値の積み上げに取り組み、さらに深く広く情報を開示してマーケットに応えていきたい。

―ソニー製のAIを使う優位性は
AIソリューションの中には、「コアライブラリー」というものが入っている。洋服に例えると、糸のようなもので、その特性を知っているため、どう配合したらよりよいAIを作ることができるか分かることが強みと考えると分かりやすい。

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