上場会見:メドレーの豊田代表、ITで患者を医療の中心に

2019/12/20

12日、メドレー<4480>が東証マザーズに上場した。初値は公開価格の1300円を2.81%下回る1270円を付け、1255円で引けた。同社は完全成功報酬型の医療人材採用サービス「ジョブメドレー」を展開する人材プラットフォーム事業と、遠隔診療アプリやクラウド型電子カルテなどを開発する医療プラットフォーム事業を手掛ける。豊田剛一郎代表が東京証券取引所で上場会見を行った。

情報の共有で患者にシームレスな医療体験を提供したいと話す豊田代表

情報の共有で患者にシームレスな医療体験を提供したいと話す豊田代表

―初値が公開価格を下回った
投資家の評価として受け止めるとともに、引き続き業績や企業価値を向上させ、投資家とのコミュニケーションやIR活動をより積極的に行いながら、企業価値向上と理解の両方を高める努力を続ける。

―共同代表の瀧口浩平社長との役割分担について
原則として社長業は滝口が行っており、対外的なコミュニケーションや戦力は私が担っている。重要な意志決定は議論の上で会社の戦略を決めている。

―豊田代表の対外的な役割とは
例えば、オンライン診療をどのような患者に使うかなどを記事の全文はこちら

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