山崎元「ホンネの投資教室」
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山崎元「ホンネの投資教室」   楽天証券株式会社
楽天証券経済研究所客員研究員の山崎元の提供レポートです。経済やマーケット、株式投資、資産運用のノウハウと考え方など幅広い情報提供をおこなってまいります。資産運用の参考にお役立てください。
2013/05/24

<マルキール先生の「弱いものいじめ」?> 筆者は、今年の春から大学生と一緒にバートン・マルキール「ウォール街のランダムウォーカー」(井出正介訳、日本経済新聞社)を読んでいる。目下、 … [ 記事全文 ]

2013/05/07

<日本版ISA口座獲得戦線が既にスタート> 来年1月からスタートする予定の、いわゆる「日本版ISA」での口座獲得競争が既に始まっている。現在は、口座開設申し込み予約の獲得競争という … [ 記事全文 ]

2013/04/19

<投資の勉強をグループで> 投資について深く理解したい場合、あるいは、趣味として投資を楽しむ場合に、有力な方法は、テキストを決めて、グループで読書会をやることだろう。 毎回一冊ずつ … [ 記事全文 ]

2013/04/08

<現実には複数口座> 読者は、ご自身の金融資産を幾つの口座で運用されているだろうか。 「私は、ほぼ全ての金融資産を楽天証券で運用しています」という、相当に合理的で、且つ筆者にとって … [ 記事全文 ]

2013/03/22

<国債と銀行は金融政策の制約か> 一般に「アベノミクス」と称されている経済政策パッケージの、特に金融緩和政策に対する批判の一つとして、この政策が国債の暴落をもたらし、国債の暴落が大 … [ 記事全文 ]

2013/03/08

<現状は1986年に似ている?> 政権交替とこれに伴う金融政策の変化に対する期待から、為替レートが円安に振れて、これと共に株価が上昇している。国民にどのような予想を与えるかも経済政 … [ 記事全文 ]

2013/02/22

<万能の方法はないが…> 株価の高低を判断できる「尺度」はないか、というのは、古くからあるテーマだが、決定的な答えがない。 敢えていうなら、個別銘柄についても、市場全体の水準につい … [ 記事全文 ]

2013/02/08

<「アベノミクス相場」到来> にわかに投資ブームがやってきた。政権が代わり、特に金融政策が変わるとの期待から、大幅な円安と株高となった。安倍首相の経済政策を指す「アベノミクス」とい … [ 記事全文 ]

2013/01/25

<日本にもバブルがあった> 実は、日本にもバブルがあった。不景気とデフレの継続を経験してきた現在二十代以下の人々には、こう言って過去を説明しなければなるまい。 日本のバブルの起点は … [ 記事全文 ]

2013/01/11

あけましておめでとうございます。本年も、ご愛読よろしくお願いいたします。 さて、今年も「インデックス投資ナイト」の季節がやって来た(今年は1月12日に開催)。これは、主にインデック … [ 記事全文 ]

2012/12/21

12月18日、日経平均が1万円を回復した。もともと安倍晋三自民党総裁が提唱していた「大胆な金融緩和」に反応して円安と株高が進行していたが、総選挙で自民党が大勝して、この政策実施に対 … [ 記事全文 ]

2012/12/07

<『ダイヤモンド・ザイ』の理論株価> 多くの読者を持つマネー誌『ダイヤモンド・ザイ』(ダイヤモンド社刊)には、3ヶ月毎に上場全銘柄の「理論株価」と「実際の株価と理論株価の乖離率」を … [ 記事全文 ]

2012/11/16

<運用者が興味を持つタイトル> 先日、書店で、ピーター・シムズ「小さく賭けろ!」(滑川海彦、高橋信夫訳。日経BP)という本が目についた。原題は「Little Bets」だ。 標題か … [ 記事全文 ]

2012/11/02

<プロとアマのちがい> 株式投資において、プロ(仕事として他人のお金を運用する人)とアマチュアに本質的な違いがあるわけではないが、実際上大きな違いは、プロが、ポートフォリオの中での … [ 記事全文 ]

2012/10/18

<若者は、目指せ、リブセンス!> 村上太一社長の史上最年少上場が話題を呼んだ、リブセンス(6054)が、短期間で東証一部に指定替えされ、「東証一部上場企業」となった。日本の起業とI … [ 記事全文 ]

2012/10/05

 今回書こうとしていることと同趣旨のことは、本連載でも何度か取り上げたことがあるが、重要なポイントなので、改めて書いてみたい。  特に、株式相場が不調な時にこそ … [ 記事全文 ]

2012/09/20

<投資家のための金融ビジネスの教科書として>  久しぶりに、読書のすすめを書く。取り上げるのは、人気ブログ「金融日記」の管理人であり外資系金融機関でトレーダーの仕事をされている筆名 … [ 記事全文 ]

2012/09/07

<「ドルコスト平均法」の評判>   今回は、「ドルコスト平均法」について考える。一般に言われていることと違うことも申し上げるので、「頭を柔らかくして」、「先入観を捨てて」読んで欲し … [ 記事全文 ]

2012/08/17

<運用手順と金融商品選択>  はじめに考えた本稿のタイトルは「金融商品選択の一般理論」だった。しかし、ケインズでもない私が「一般理論」というのは、あまりに偉そうなので、遠慮して「一 … [ 記事全文 ]

2012/08/06

<低金利だから株や外債はセオリーか?>  筆者は、獨協大学で「金融資産運用論」という講義を担当している。春学期の定期試験問題の一つに、退職金の運用方法を考えさせる問題を出してみた。 … [ 記事全文 ]

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会社名:楽天証券株式会社
(Rakuten Securities, Inc)
執筆者:山崎元
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【ご挨拶/プロフィール】
「楽天証券経済研究所」は2005年1月、お客様への投資情報提供や投資教育活動を強化すべきとの認識のもと設立されました。ホームページへの寄稿、セミナー講師などを通じて、投資知識・情報の提供に努めるとともに、楽天証券の資産運用関係ビジネスの企画に参画いたします。