決算後に強気の評価が増えた銘柄は

2017/07/12

3月期決算銘柄の本決算発表も5月中旬に終わったこともあってアナリストによる業績や目標株価、さらにレーティングの見直しも随分と進んだとみられます。こうしたなか投資のヒントではこれまで目標株価の引き上げがあった銘柄を数回にわたって取り上げてきましたが、今回は強気(強気とやや強気の合計)が決算発表前に比べて増えた銘柄を取り上げてみました。

具体的にはTOPIX500採用の3月期決算銘柄を対象に決算発表前に比べて強気の評価が2人以上増えた銘柄をピックアップしています。そのなかでも特に強気の評価が多く増えたのが太陽誘電(6976)で決算発表前に比べて5人も強気が増えています。また、商船三井(9104)では4人増、三井物産(8031)と日本郵船(9101)では強気が3人増となっています。
 
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