成長加速!なのに過去と比べて低評価に甘んじている銘柄は

2018/02/13

日本株は割安との見方変わらず

9日の日経平均は508円安の21,382円と大幅に反落しました。気付けば日経平均は直近の高値である1月23日の終値24,124円から3,000円近く値下がりしたことになります。日経平均の9日時点の予想PERは13.1倍まで低下しました。企業業績は変わらず好調で、日経平均の予想1株当たり利益(EPS)は足元で1,634円と決算発表シーズン入りする前の昨年末から120円以上上方修正されています。現在の株価は業績の割に売られすぎで割安であるとの筆者の見方は変わっていません。以下のグラフに示したように、日経平均の予想PER14割れというのは、過去5年程度を振り返ると結果として買い場となることが多くありました。今回の調整も、やや長めの目線で見れば押し目買いの好機になる可能性が高いのではと考えています。

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