損失と利益の間にある目に見えない境界線

2018/07/03


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7月に入り、2018年も後半がスタートしました。株式市場には、「夏枯れ」という言葉がありますが、確かに夏場はトレンドが出にくいもので、ある検証によると、株式市場で利益を上げやすいのは、冬から春にかけてです。その意味では、これからの夏の季節は、株式市場ではあまり無理をせずに、来たるべき利益の時間帯への備えを十分に行いたいものです。

 

投資においてはいつも、「8割の投資家が損をする」と言われます。私が毎年1月に行う個人投資家アンケートでも、それを示唆するような結果が得られます。逆の言い方をすれば、「2割の投資家は利益を上げる」とも言えます。この損をしている投資家と、利益を上げる投資家の間には、目に見えない境界線があります。

 

この目に見えない境界線は、それを越えた者だけに見えます。その投資家は境界線を越えた後で、「利益を上げるというのはこういうことだったのか。」と理解を新たにします。

 

実際に利益を上げるというのは、想像と違うものです。これを「成功体験」や「経験」と言います。ただし間違ってはいけないのは、偶然利益を上げても、この境界線は見えません。明確に目標や狙いを定めて、自分の行動を理解して利益を上げてこそ、この境界線が見えるのです。

 

私が投資を始めて、大損をした後で、利益を上げるようになり、それを知る人から、「利益を上げるようになったきっかけは何ですか?」という質問を、これまで100回以上受けてきました。そのきっかけこそが、この境界線を越える体験だったのです。

 

利益を上げるというのは、文字通り「世界が変わる」ことです。それは勉強と作業の先に成し遂げ、手に入れることができます。その境界線を越え、それが見えるようになります。だから、しっかりと勉強と作業を続け、その境界線を越えてください。その時、あなたの世界が変わります!

 

本コラムの執筆者である松下誠が、その15年以上の株式投資の経験と、その間学んだ理論や知識を、一冊の電子書籍に集約しました。何も知らない個人投資家が、どんな知識や理論を知れば利益を上げることができるのか?この書籍には、他のどこでも知ることのできない、誰も語っていない、そんな株式投資の秘密を学ぶことができます。松下誠の最新書籍「誰も教えてくれなかった 結果を出す株式投資理論」はこちらから手に入れてください。
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この記事を書いている人

松下 誠
投資家を育てる専門家。これまで累計3万人に本物の投資を教育してきた。
セミナー講師として登壇した回数は過去200回以上。参加者は「とてもわかりやすい」「今まで誰も教えてくれなかった理論を教えてくれる」「甘い自分を律してくれる」とセミナーは毎回好評を評している。

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