回数で勝つか、時間で勝つか。

2018/07/01


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投資/トレードで勝つには、2つの方法があります。1.回数で勝つ、2.時間で勝つ。どういう意味かと言えば、1の「回数で勝つ」というのは、短期売買でリスクの拡大を避け、できるだけ確実に小さく早く利益を確定し、それを重ねることにより利益を積み上げます。

 

2の「時間で勝つ」というのは、トレンドの発生を手掛かりに、長い時間をかけてトレンドに乗り続けることにより、大きな値幅を利益として獲るものです。端的に言えば、投資/トレードの勝ち方は、どちらかになります。

 

これを読んだ個人投資家は、どちらも魅力に感じると思います。しかし、実はどちらもしんどいのです。1の「回数で勝つ」トレードは、回数が勝ちの秘訣ですが、それがそのままストレス(負担)になります。過度のトレードは、その度ごとにストレスを受けますし、勝率が高いとは言っても、損切りも必ずありますので、損切りの回数も多くなります。非常にタフなトレードです。

 

一方で、2の「時間で勝つ」投資は、長い保有が我慢そのものであり、この長期保有そのものがストレス(負担)になります。長く大きいトレンドの伸びは、非常に爽快・快適ですが、途中には当然長く大きいドローダウンもあり、この時間はとても不快です。こちらも非常にタフな投資です。

 

つまり、投資/トレードで勝つということは、非常にタフなメンタルを要求され、それは長所がそのまま短所に変わるというジレンマでさえあります。しかし、「投資/トレードは楽でカンタンに勝てる」という毒のような広告に慣れきっている投資家は、実際に利益が少し上がるようになると、そのタフさに困惑します。

 

タフだからこそ、大抵の人は耐えられず、耐えられない人は勝てないという悪循環が繰り返されます。投資/トレードとは、1.回数で勝つ、2.時間で勝つ、のどちらかです。そしてこれらの勝ち方は、長所であると同時に短所でもあり、忍耐やストレスが生まれます。そのことを覚悟の上で、投資/トレードに臨んでください。利益が上がるようになれば、すぐそのタフさをあなたは体験します。

 

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この記事を書いている人

松下 誠
投資家を育てる専門家。これまで累計3万人に本物の投資を教育してきた。
セミナー講師として登壇した回数は過去200回以上。参加者は「とてもわかりやすい」「今まで誰も教えてくれなかった理論を教えてくれる」「甘い自分を律してくれる」とセミナーは毎回好評を評している。

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