テクニカル分析の罠(あるTV番組を見て気づいたこと)

2018/04/29


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先日昼時に、初めてテレビで株式市場解説の番組を見ました。昨年、私も何度か出演した、あの地上波唯一のテレビ番組です。そこでは、以前に名刺交換した、ある証券会社のアナリストの方が、キャスターとともに、注目銘柄の値動きについて解説していました。

 

当日の上昇率などから注目銘柄をピックアップし、日足の移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表と、次々に今後の見通しと調整時の下値目途などを解説します。日足の解説が終われば、次は週足での解説に移りました。その番組を見ながら、15年以上前の自分を思い出しました。

 

あの番組があの時間帯に放送されているということは、多くの投資家が見ていることを意味します。それらの投資家たちは、あのアナリストの解説を聞いて、「ふむふむ、なるほど」と感心しながら、予想につなげようとしていることでしょう。しかしあの解説を聞いても、利益を上げることはできません。なぜなら15年以上前の私でも、あれだけのレベルは理解していましたが、全く利益を上げられませんでした。

 

それは根本的な視点や理解が欠落しているからです。「テクニカル分析の罠」と呼んでもいい、視点の欠落です。「テクニカル分析」の罠とは、1.テクニカル分析は予想に使うものではなく、確認のために使うものである。2.値動きには本質的な意味があり、そのことを理解してなければ、テクニカル分析による確認も意味がない。

 

もしあなたが、移動平均線の意味と見方を知っている ボリンジャーバンドの意味と見方を知っている 一目均衡表の意味と見方を知っている 日足と週足の意味と見方を知っている しかし、それでも利益を上げることができないとしたら、あなたはテクニカル分析の罠にはまっています。本質的なことが理解できていません。おそらくそのままでは、いつまで経っても利益を上げられません。15年以上前の私と同じように。

 

テクニカル分析は、本質的な意味を理解し、確認として使えば、十分に利益を上げることのできる道具です。その証拠に、私はテクニカル分析だけで利益を上げ始めました。私が10年以上多くの生徒に教えたことも、テクニカル分析だけです。それで数千人以上の生徒が、利益を上げました。

 

テクニカル分析の罠にはまり、利益を上げられない人は、値動きの本質を学び、テクニカル分析を確認材料として使ってください。同じ道具が、利益を上げる武器に変わります。

 

本コラムの執筆者である松下誠が、その15年以上の株式投資の経験と、その間学んだ理論や知識を、一冊の電子書籍に集約しました。何も知らない個人投資家が、どんな知識や理論を知れば利益を上げることができるのか?この書籍には、他のどこでも知ることのできない、誰も語っていない、そんな株式投資の秘密を学ぶことができます。松下誠の最新書籍「誰も教えてくれなかった 結果を出す株式投資理論」はこちらから手に入れてください。
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