「買いサイン」を正しく理解できていますか?

2018/04/16


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株式の売買を始める時、投資家はエントリーサインを確認して、注文を入れます。買いサインや売りサインと言えば、さらに分かりやすいですね。このエントリーサインに関して、意外に多くの投資家が、正しく理解できていません。それはこれまでに次のような質問を、何百回もいただいてきたことから分かります。「買いサインが成立したら、いつ買ってもいいのですか?」「どこが買いサインか分かりません。」

 

エントリーサインというのは、「トレードを開始する合図やしるし」であり、これは投資家自身が自分で決めます。そのために各種のテクニカル指標やトレード理論が存在し、それを利用することにより、市場に現れたサインを確認してトレードを開始します。

 

現実的には、エントリーサインが出現した場合、その瞬間(ローソク足や価格)だけが、エントリーのタイミングです。その瞬間(ローソク足や価格)以外は、エントリーサインではありませんので、それを見逃せばエントリーしません。これが基本原則です。

 

基本原則ですので、ここからの応用は可能ですが、まずは、初心者は基本原則を徹底的にマスターしない限り、応用など行ってはいけません。

 

それでは、最適で最高な買いサイン(売りサイン)は何か?という疑問が出てきますが、最適で最高な買いサイン(売りサイン)など存在せず、それぞれのサインにはそれぞれの特徴があります。

 

一つだけ重要な性質を上げるとすれば、「買いサインは何らかの上昇の確認である」ということになります。トレードは基本的に順張りから組み立てるので、何らかの上昇を確認することで、市場の買いの力を利用し、それに乗っていきます。

 

一言で「エントリーサイン」と言っても、その奥は深く、利益につながる秘密があります。それがいくつか連なって、売買ルールになります。そこまで深くエントリーサインや、売買ルールを学べば、利益が上がるのは、ほぼ当たり前になってきます。

 

ただ何となく買うのではなく、きちんとした理論的で統計的な裏付けを持ったエントリーサインの出現を確認して買うようにしてください。そうすれば売買の精度は飛躍的に向上します!

 

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この記事を書いている人

松下 誠
投資家を育てる専門家。これまで累計3万人に本物の投資を教育してきた。
セミナー講師として登壇した回数は過去200回以上。参加者は「とてもわかりやすい」「今まで誰も教えてくれなかった理論を教えてくれる」「甘い自分を律してくれる」とセミナーは毎回好評を評している。

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