株式投資で利益を上げるためには、教科書が必要です。私の教科書はこれです。

2017/10/11


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私が個人投資家を指導する時、必ず「教科書となる本を持ちましょう」と言います。なぜなら私が、本を読むことにより、損失から抜け出し、利益を上げるようになったからです。そのままでは9割の人が負けてしまう過酷な金融市場で、素人で初心者の投資家が生き残り、利益を上げていくためには、先人の教えを学ぶしかありません。今も昔も、その最適な手段は本です。

 

私が損失を被る投資家から、利益を上げる投資家へ変わった、転機となった本を紹介します。1.マーケットの魔術師、2.新マーケットの魔術師、3.マーケットの魔術師 株式投資編、以上全て ジャック・D・シュワッガー パンローリング 4.相場サイクルの基本 メリマンサイクル論 レイモンド・A・メリマン 投資日報 5.魔術師たちの心理学 バン・K・タープ パンローリング 6.タートルズの秘密 ラッセル・サンズ パンローリング 7.魔術師リンダ・ラリーの短期売買法 リンダ・ブラッドフォード・ラシュキ ローレンス・A・コナーズ パンローリング 8.エリオット波動原理 ロバート・プレクター A・J・フロスト 東洋経済新報社

 

これらの本は衝撃的でした。自分がそれまでやってきたことが、いかに何も分からずにやってきたのか、何を理解し、何を実践しなければならないのかを学びました。今でも本棚に並んでいる本もあれば、生徒に譲った本もあります。今でもこれらの本に書いてある、全ての内容を理解できているわけではありません。その意味では、これらの本の著者は、私にとっての先生であり、憧れのトレーダー/アナリストです。こうやってタイトルを眺めると、当時の無我夢中だった頃のことを思い出します。今でも全くひよっこですが、当時は右も左も分からない投資家でした。何度も何度もこれらの本を読んで、いつか利益を上げると胸に誓って、歯を食いしばっていたことを思い出します。

 

これらのタイトルや著者を見て気づくと思いますが、なかなか国内の著者のタイトルで、良い本に巡り会えることがありません。自分の経験から考えても、投資の良書は、どうしても海外の著者の本が圧倒的です。上記の本はもちろんお勧めですし、それ以外にも良い本はたくさんあります。ただし、本当に良い本に1冊出会うためには、10冊の本を読まなければなりません。カウントしてはいませんが、私は200冊以上の投資本を読んできたと思います。利益を上げる投資家になるということは、学び続けることなのです。ぜひ上記書籍を読んでみてください。感動しますよ!

 

今、教科書を持っていない人は、私の無料レポート「なぜ投資家は失敗するのか?株式投資編」が最初の教科書になります。こちらのページから無料で手に入れてください。

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