日経平均株価はいくらまで下がるのか?

2016/06/16


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本日の日経平均株価は大幅続落、日銀の金融決定会合で現状維持が伝えられると下げ幅を拡大しました。国内株式市場は昨年6月の高値を天井として、長期下落の中にあり、株式の投資家の資産状況が悪化の一途を辿っています。このような環境下で、日経平均株価において450円以上、3%以上の下落、全面安の展開となる今日のような日は、多くの投資家が、「日経平均株価はいくらまで下がるんだろうか?」と不安になり、その答えを教えてくれそうなアナリストや評論家の意見を探します。もし松下誠が、「日経平均株価の下落目途は○○円」というような記事を書いたら、反響は高く、多くの投資家が、その意見を見てみたいと思うはずです。

 

しかし・・・・・、残念ながら、日経平均株価がいくらまで下がるかは分かりません。一部のアナリストや評論家は、上記のような個人投資家の切実な欲求を知っていますので、そのようなコメントを発表するかもしれませんが、そのコメントは当たることもあれば、外れることもあります。当たり前ですね。当たり前すぎて、あなたの投資には実は何の意味も、影響もありません。そのコメントが当たった時には、あなたは損失から逃れられるかもしれませんが、そのコメントが外れた時には、あなたは損失から逃れられない、あるいは致命的になってしまうかもしれません。

 

だから、「日経平均株価がいくらまで下がるのか?」といった予想やコメントは、あなたの投資の損益には、長期的には関係なく、あなたの資金を守ったり、増やしたりしてくれません。しかし、今日も多くの投資家が、この質問の答えを探しています。

 

あなたの資金を守り、増やすための、適切な質問とは、「私の投資資金は、日経平均株価が○○円まで下がった時に、いくらまで減るのか?その時、自分は大丈夫なのか。どうするのか?」というものです。前の質問と比べると、その内容が全く違うことにすぐに気づくと思います。後の質問を常に自分に問いかけ、毎日の売買を行っている投資家は、資金管理を行っている投資家であり、この人は、資金を壊滅的に減らすことなく、利益へのチャレンジを続けます。しかし、前の質問を常に他人に問いかけ、ネットや各種メディアの中に、その答えを探そうと必死な人は、最も大切な資金管理が欠落しており、その場しのぎの売買で、いつしか資金を減らしていきます。

 

「日経平均株価はいくらまで下がるのか?」という質問や疑問は、実はどうでもよく、まだまだ質問の先に言葉が必要です。株式市場が下落するたびに、国内の個人投資家は、その虚ろな質問に翻弄されますが、その質問の答えは、何の救いにもならないことに気づいて、その一歩先の質問と答えに辿り着いて欲しいと思います。

 

まだまだ市場は下落の可能性があり、それが暴落につながる可能性も否定できません。ちょうど、今年後半の暴落に対する注意喚起を、特別ウェブセミナーで公開していますので、今年後半の暴落の可能性に備えたい人は見ておいてください。

 

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