価格の動きを理解できないままで、株式投資には勝てません。価格の動きを理解しましょう。

2017/08/18


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なぜ投資家は失敗するのか?株式投資編

第4章 なぜ値が動いたのかが分からないから失敗する

4-1 値動きとは何か?

値動きとは、株価の動きです。それは、常に上昇と下落を繰り返しています。しかし、その値動きには一定の性質や法則、理由があります。しかし、多くの個人投資家は、それを学ぼうとするのではなく、単に方向性を予想し、当てようとします。未来のことを、理由もなく予想することなどできません。もしそれが株式投資であれば、それは投資ではなく、バクチです。

 

値動きとは、「上昇」か「下落」です。しかし単純に思える値動きは、非常に複雑なのです。例えば、「日経平均株価が100 円上昇した」と言うのは単純です。しかし、30 分で100 円上昇することと、1 週間たって100 円上昇することでは、まったく意味が異なります。同様に、30 分後に100 円上昇したとして、途中にどの程度の下落があったのかによっても、まったく事情は異なります。それが1 週間後の上昇であれば、なおさらです。つまり、多くの投資家は値動きに関して、2 点の価格の間にある直線的な動きを想像しますが、そこには時間という要素と、無数に存在する価格の連続(流れ)という要素が、複雑に絡んでいるのです。値動きとは、時間の変化とともに、絶えず上下動を続ける価格の動きのことなのです。

 

多くの個人投資家は、値動きを、直線的に捉えてしまいます。ところが、実際に投資を始めると、それが直線的ではないことに気付きます。さらに時間の経過という、考えもしなかった要素が絡んでくることで混乱します。そして判断を誤り、失敗するのです。値動きの性質や特徴、パターンを知ることは、時間の経過とともに多様に変化する価格の動きに対する対応の準備となるのです。

 

株式投資で利益を上げるには、値動きの理由を知る必要があります。そして、値動きの性質や特徴を利用する必要があります。値動きとは何かを知り、その性質や特徴を学び、利用して、利益へ結び付けていきましょう

 

上記コラムは、全7章からなる無料レポート「なぜ投資家は失敗するのか? 株式投資編」からの抜粋です。全編を読んで、失敗の理由を克服したい人は、こちらのページから無料で手に入れてください。

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