損をしていた投資が、利益を上げる投資に変わる。その理由はコレです。

2017/03/25


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株式投資で損をする原因は、色々とありますが、その最も大きな原因が資金管理の欠如といえます。資金管理を行えば、損失が減り、利益が増え始めます。あなたも必ず実践するべきです。

 

なぜ投資家は失敗するのか?株式投資編 3-3 資金管理で投資が変わる

資金管理を始めると、あなたは安全な状態で投資を続けていられるようになります。また、1 回の売買当たりの損失額(投資資金に対する比率)が決まるので、これまでの漠然とした損失への恐怖感が、具体的な金額としての限られた恐怖感に変わります。資金管理こそが、第2章でご紹介した「投資家の平常心を維持すること」に直結する要素と言えます。

 

資金が管理できていないと、霧の中を歩くように不安定です。しかし、資金管理を行うことで利益への可能性が見えてきます。1 回の損失を限定し、小さく抑え、次の売買への態勢や気持ちを整えることで、建設的・計画的に利益へのアプローチが続けられるのです。資金管理は、投資の管理そのものなのです。

 

多くの個人投資家は、資金が増えてほしいという希望を持つものの、具体的にどうしたら資金が増えるか分からず、いざ始めてみると不安や迷いばかりで日常生活にも混乱をきたしてしまいます。結局、投資などやらなければよかったという後悔ばかりが残ってしまうことも少なくありません。これは、現在の日本の投資環境に、資金管理という意識や考え、具体的な方法などが浸透していないことが原因と言えるでしょう。

 

また、資金管理とは、ある部分で我慢することを意味しています。早く大きく儲けたい、楽に儲けたいという気持ちを我慢し、ゆっくり時間をかけて投資に関する理論や技術を学び、小さい金額での売買から始めます。その意味では、「最初に学ぶ」ことも資金管理に入ってきます。時間をかけて勉強し、慎重に売買を始めれば、資金は安全に保たれます。時間をかけて学び、自分が身に付けたもので、自分の分かる範囲で、まずは小さく試す。その積み重ねの中で、実際に利益が積み上げられていくからこそ、少しずつ売買サイズを大きくし、投入資金を増やしていける。そうやって慎重に、堅実に、無茶をすることなく売買を続けていけば、資金を破綻させることなどないはずなのです。

 

資金を破綻させてしまうのには、理由があります。それは、いつしか気が大きくなり、慎重さを忘れ、大きく儲けたいという意識だけにとらわれ、そして気付かないうちに道を外し、自分がコントロールできない資金の中に身を置いてしまうからです。資金は、自分で管理するものです。同じ意味で、投資も自分で管理するものです。あなたの投資が崩壊し、資金が失われているとすれば、それはあなたが資金管理を行っていないということになります。自らの投資資金を常に安全なレベルに保ち管理する、これこそが資金管理の原点と理解し、必ず自分で資金管理を行い、利益への道を進んでください。

 

上記コラムは、全7章からなる無料レポート「なぜ投資家は失敗するのか? 株式投資編」からの抜粋です。全編を読んで、失敗の理由を克服したい人は、こちらのページから無料で手に入れてください。

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