【ニュース解説】「ドコモ、営業益8200億円超」

2016/02/26


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ドコモ、営業益8200億円超

来期 コンテンツ好調で

NTTドコモの収益回復が早まりそうだ。2017年3月期の連結営業利益は8200億円(今期予想は7100億円)を超え、現行の中期経営計画の目標を1年前倒しで達成する見通しだ。スマートフォン(スマホ)向けのコンテンツ事業が好調で、通信料収入も伸びる。前期から取り組んでいるコスト削減も想定以上に進む。(日本経済新聞2月19日記事より)

 

NTTドコモの収益回復が順調なようです。15年4~12月期のスマートライフ領域(動画や音楽配信など)と呼ばれる新規事業部門の営業利益は前年同期比の2.7倍の691億円と通期計画の700億円にほぼ届いているそうです。

 

9437:NTTドコモ 日足チャート  2016年2月22日

160222NTTドコモ日足

9437:NTTドコモ 月足チャート 2016年2月22日

160222NTTドコモ月足

 

株価を見ると、2月下旬にかけての国内株式市場の下落局面においても、高値圏を維持しており、業績に裏付けされた堅調な値動きが想定されます。月足において長期の値動きを見ると、2012年11月の上場来の安値から3年以上の長期アップトレンドを形成し、株価も2倍以上に上昇しており、堅調な値動きを形成しています。今後のさらなる業績拡大とそれに呼応した株価の動きが注目されます。

チャート出所:「株の達人」 (株)ストック・データバンク

 

記事出典:投資総合メディア「投資家の鏡」

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