なぜ投資家は失敗するのか?その7つの理由を、順に解説していきます。

2016/12/18


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こんにちは、松下誠です。投資の世界では、いつも「8割の投資家が損をする」と言われます。これは、明確な統計データが存在するわけではないのですが、各種のアンケート調査などでは、いつも同様の傾向が示唆され、実態を表す言葉と思われます。なぜ、それほどいつも多くの投資家が失敗するのか?それは、投資家がそのままでは越えられない明確な壁が存在していることに他なりません。このコラムでは、私が自分自身の投資の経験と、投資を教えてきた経験から見出した、投資家が越えることのできない壁を、「なぜ投資家は失敗するのか?株式投資編」と題したレポートとして、順に解説していきます。今日はその序章、「はじめに」です。

 

なぜ投資家は失敗するのか?株式投資編 はじめに

2012 年 11 月、当時の民主党・野田内閣の解散・総選挙に端を発し、自民党の安倍総裁による、「経済再生」を至上命題とした自民党安倍政権が発足、その政策がアベノミクスと呼ばれ、金融政策・財政政策・成長戦略が描かれ、円安・株高が始まりました。

 

それに伴い、国内企業の収益が改善、一部の企業は過去最高利益を更新、2014 年春の春闘では労働者の賃上げも伴い、消費者物価も上昇、国内株式市場に明るい兆しと希望が見られ、株価が堅調に推移しています。(2014年第一稿執筆当時の株価の様子です。)
2014 年 1 月からは少額投資非課税制度(NISA)が導入され、新しく投資を始める人も増え、政府の「貯蓄から投資へ」のスローガンとともに、株式市場は拡大を始めています。しかし残念ながら、株式投資の現場では、アベノミクスで株価が上昇したから多くの投資家が利益を上げるか、NISA が始まったから新しく株式投資を始めた人が利益を上げるかというと、必ずしもそうではなく末端の投資家はいつも悩み苦しみ、資金を減らす現実があります。
これには、投資をしたその本人でないと分からない心の動きや葛藤、苦しみがあります。政策を立案・執行する官僚や政治家、株式の売買を仲介する証券会社、各種企業業績や株価動向を分析するアナリストや評論家には決して分からない、当事者の悩みや問題があるのです。株式投資に臨み、その市場から利益を上げようとする投資家は、当事者として、この悩みや問題を知った上で、それらを克服し利益を上げていかなければならないのです。
「なぜ株式投資で失敗するのか?」
このコラムでは失敗の理由について、投資家の根本的な問題を取り上げ、それを解決するための方法を提案します。このコラムの内容を参考に、ご自身で投資に対する確固たる哲学や意志を持ち、自分の投資スタイルを作り上げ、安全に資金を管理しながら、株式投資で利益を上げていただければと思います。

 

上記コラムは、全7章からなる無料レポート「なぜ投資家は失敗するのか? 株式投資編」からの抜粋です。全編を読んで、失敗の理由を克服したい人は、こちらのページから無料で手に入れてください。

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