128回損切りしても600万円以上の利益を上げる!これが本当の株式投資です。

2018/06/01

私<松下誠>が毎週、投資助言者としてお届けしている、セーフリッチ株式レポートでは、2012年6月1日から3.0バージョンと私が呼んでいる、売買ルールのもとに毎週の銘柄と売買タイミングの推奨を行っています。5月が終わり、これまでの通算成績は270回の利食いに対して、128回の損切り、合計の損益額は600万円を超える利益になっています。

 

セーフリッチ株式レポート 成績の概要

0601サマリー

 

セーフリッチ株式レポート 資金推移シミュレーション

0601レポート資金推移

 

これは2012年6月1日に、1000万円の資金で投資を開始し、レポートの推奨内容に従って売買を続けたシミュレーションの結果であり、毎週のレポートに売買履歴も詳細にお届けしています。

 

カンタンに言い換えると、「128回の損切りをしても600万円以上の利益を上げている」ということになります。(シミュレーションの技術上の問題で、納税額は考慮せず、利益だけを積み上げたシミュレーションです。)

 

おそらく多くの投資家は、「128回の損切り」と聞いただけで、ぞっとすると思います。しかし実際は、128回損切りしようとも、270回利食いして600万円以上利益が上がるのであれば、128回の損切りは受け入れられるはずです。このあたりのイメージのギャップが、利益を上げられない投資家の壁になっています。

 

潜在的に、「損切りしたくない」と思ってしまい、損失を回避しようとして含み損を大きくし、資金を痛めてしまうという意味です。機能するルールや、優位性を持った手法であれば、何百回、何千回損切りしようとも、利益は増えていきます。セーフリッチ株式レポートの売買シミュレーションの結果が、それを物語っています。

 

早く実際の勝てる投資に気づき理解し、それを自分のものにするようにしてください。損切りは、未来の利益のために行うものであり、128回の損切りも決して怖くはないのです。

 

本コラムで紹介している利食いの技術や考え方は、株式投資における本質的な理論です。私の新著「誰も教えてくれなかった 結果を出す株式投資理論」には、株式投資の本質の理論だけを集約しました。利益を上げる株式投資の本質の理論を学びたい人は、こちらから書籍を手に入れてください

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アイフィス・インベストメント・マネジメント株式会社
今週の「利食い千人力」   アイフィス・インベストメント・マネジメント株式会社
アイフィス・インベストメント・マネジメントが提供する投資助言サービス「セーフリッチプログラム」で推奨した銘柄のエグジットのタイミングで当該銘柄の投資戦略を振り返り解説します。
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