三井住友FGが利食いになりました!

2017/12/15

私(松下誠)が毎週、投資助言者としてお届けしている、セーフリッチ株式レポートで、今週は三井住友FG<8316>、日清製粉G<2002>が利食いになりました。これは毎週末にお届けしている売買指示レポートに沿った売買シミュレーションの結果であり、毎週のレポートに売買履歴も詳細にお届けしています。

 

三井住友FGは6/12に買い推奨し、途中含み損を抱える期間もありましたが、10月の日経平均株価の連続上昇と、今月に入っての上昇の加速で、ターゲットの利食いポイントに到達しました。途中に中間決算もまたぎましたので、配当を1回ゲットして、インカムゲインとキャピタルゲインの二重獲りでした。

三井住友FG<8316>の利食い 日足

1216三井住友FG

 

日清製粉Gは11/30に買い推奨し、これまで3回の利食いを重ね、最後に4回目の分割利食いが、会心の利食いターゲットに到達し、利食い完了となりました。エントリーからエグジットまで14日、2週間利益が伸び続けての利食いでした。

日清製粉G<2002>の利食い 日足

1216日清製粉

 

そろそろ日米両市場ともに、下落調整の気配も漂ってきており、クリスマスから年末の閑散期に差し掛かりますので、良いタイミングでの利食いでした。12月も快調に利食いを重ねており、2017年の最終月を利益で締めくくれる可能性が高くなってきました。年末に向けてリスク調整を指示しながら、最後までチャンスがあれば狙っていきたいと思います。

 

11月と12月の利食い銘柄は、京成電鉄<9009>荏原<6361>昭和シェル<5002>宇部興産<4208>、帝人<3401>、NTTドコモ<9437>、日清製粉G<2002>、三井住友FG<8316>です。

本コラムで紹介している利食いの技術や考え方は、株式投資における本質的な理論です。私の新著「誰も教えてくれなかった 結果を出す株式投資理論」には、株式投資の本質の理論だけを集約しました。利益を上げる株式投資の本質の理論を学びたい人は、こちらから書籍を手に入れてください

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今週の「利食い千人力」   アイフィス・インベストメント・マネジメント株式会社
アイフィス・インベストメント・マネジメントが提供する投資助言サービス「セーフリッチプログラム」で推奨した銘柄のエグジットのタイミングで当該銘柄の投資戦略を振り返り解説します。
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