NTTドコモ<9437>と日清製粉G<2002>が利食いになりました!

2017/12/01

私(松下誠)が毎週、投資助言者としてお届けしている、セーフリッチ株式レポートで、今週はNTTドコモ<9437>と日清製粉G<2002>が利食いになりました。これは毎週末にお届けしている売買指示レポートに沿った売買シミュレーションの結果であり、毎週のレポートに売買履歴も詳細にお届けしています。

 

NTTドコモは今年1月に買い推奨し、長らく含み損の状態になりましたが、9月からの日経平均株価の連続上昇に歩調を合わせて急激に含み損を回復、一気に含み利益に変わりましたので、安全策として利食いを推奨しました。

NTTドコモ<9437>の利食い

1203NTTドコモ

 

日清製粉Gは堅調なアップトレンドが続いており、短期保ち合いを形成していましたので、11/30始値で保ち合いブレイクアウトで買い、翌12/1始値で利食いの推奨です。NTTドコモは約11カ月の中期トレードだったのに対して、日清製粉Gは1泊2日の短期売買でした。

日清製粉G<2002>の利食い

1203日清製粉

 

今回の2銘柄の利食いは、いずれも攻めの利食いではなく、守りの利食いです。相場は強気であるものの、高値圏であることも事実であり、一部には安全策も必要と考え、守りの利食いを推奨しました。

 

今週で11月も終わり、11月の利益が確定しセーフリッチ株レポートの2017年の月別損益は、8勝3敗(8か月利益/3か月損失)で既に勝ち越しが決まっています。上記、日清製粉Gの利食いは12月の利食いですので、12月も利食い先行で良い出だしです。相場が強ければ12月も短期売買による利食いのチャンスはまだまだ続くでしょう。そんな相場つきになれば、12月も利食いで終わり、年間の損益を9勝3敗で良い形で締めたいですね。11月も好調なセーフリッチ株レポートでした!

 

11月の利食い銘柄は、京成電鉄<9009>荏原<6361>昭和シェル<5002>宇部興産<4208>、帝人<3401>、NTTドコモ<9437>でした。アップトレンド万歳ですね。

本コラムで紹介している利食いの技術や考え方は、株式投資における本質的な理論です。私の新著「誰も教えてくれなかった 結果を出す株式投資理論」には、株式投資の本質の理論だけを集約しました。利益を上げる株式投資の本質の理論を学びたい人は、こちらから書籍を手に入れてください

books-image

アイフィス・インベストメント・マネジメント株式会社
今週の「利食い千人力」   アイフィス・インベストメント・マネジメント株式会社
アイフィス・インベストメント・マネジメントが提供する投資助言サービス「セーフリッチプログラム」で推奨した銘柄のエグジットのタイミングで当該銘柄の投資戦略を振り返り解説します。
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。本情報に基づいて行われる判断について、アイフィス・インベストメント・マネジメント株式会社は一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、アイフィス・インベストメント・マネジメント株式会社に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。