高島屋(8233)の決算は、営業収益は減収、営業利益は販管費削減を進め増益かつ計画達成

2017/04/13



btn03_hvdbtn01_hvdbtn02_hvd

説明会開催日:2017年4月7日
取締役社長 木本 茂氏

 

◎連結業績
・営業収益は前年同期比0.6%減の9,236億円、営業利益は3.1%増の340億円
・営業利益は販売管理費削減を進め、増益かつ計画達成
・経常利益・純利益は、持分投資利益減や、投資有価証券売却益の前年反動減などにより減益するも計画超過

 

◎国内百貨店業績
・営業収益は減収するも計画を達成
・商品利益率は、改善策を実施し、ほぼ計画通り
・営業利益・経常利益・純利益は、販売管理費の削減など効率化を進めたが減収により減益

 

◎グループ成長戦略
・業界トップ水準の収益・効率・安全性を実現し、2021年度営業収益1兆円、営業利益500億円を目指す
▽事業別戦略
・国内百貨店は、営業・経費構造改革により利益増大を目指す
・国内グループは、不動産に加え金融を核事業に育成する計画
・海外は、シンガポールを核にアジア事業を拡充予定
▽「まちづくり」
・百貨店・不動産・金融・建装・宣伝広告・飲食・人材派遣などグループノウハウを結集し、お客様満足を追求
・百貨店と専門店が融合する独自の次世代商業施設づくりを推進

 

◎2018年2月期計画
・営業収益は前年比1.1%増の9,430億円、営業利益は2.9%増の350億円
・ベトナムや免税店など新規事業およびマンション販売により大幅増収見込み
・営業利益・経常利益・純利益は増収効果により通期で増益計画
・タカシマヤベトナムも通年寄与で収益改善見込み
・国内百貨店は厳しい国内消費環境を前提に減収計画、販管費削減で利益は増益計画

 


株式会社i‐Cue(アイキュー)
決算中継「社長のビジョン」   株式会社i‐Cue(アイキュー)
上場会社が投資家向けに実施する会社説明会。ほとんどの会社では、トップの社長から、直接成長ストーリーや将来ビジョンについての説明を聞くことができます。個人投資家にとって、投資判断を左右する情報を読み取れる欠かせない機会となっています。
【各企業の動画一覧ページはこちら】
免責事項
当社の将来についての計画、戦略及び業績に関する予想と見通しの記述が含まれています。これらの情報は現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づき算出しており、今後の事業内容等の変化により実際の業績等が予想と大きく異なる可能性がございます。
運営会社:株式会社i‐Cue(アイキュー)
Copyright 2015 i‐Cue Inc.All Rights Reserved.

コラム&レポート Pick Up